枕営業で掴んだ成績と、崩壊した夫婦関係

浮気調査・不倫調査

浮気調査をお問合せした経緯

今回のご依頼者は40代の男性。妻との結婚生活は12年目を迎え、安定した家庭を築いているように見えました。

妻は大手保険会社に勤めており、いわゆる“生命保険レディ”として、主に中小企業の経営者や個人事業主を中心に営業活動を行っていました。

ご依頼者様が違和感を抱き始めたのは、妻が急激に成績を上げ始めた頃からです。もともと社交的な性格で営業向きではありましたが、営業成績が急に社内トップクラスに跳ね上がり、毎月のように表彰されるようになりました。

その一方で、帰宅時間が遅くなる日が増え、週末も「契約先との打ち合わせがある」と出かけていくことが多くなりました。

ある日、妻が寝室でスマートフォンを充電したまま入浴していた際に、たまたま通知に気づいたご依頼者様が、そこに表示されたLINEのメッセージに衝撃を受けました。

「昨日の夜も最高だったよ。また泊まりに来てね」との文字。差出人の名前は聞いたことのない男性で、ご依頼者様はすぐに写真フォルダやメッセージ履歴を確認。そこには、明らかに営業先と見られる中年男性とのツーショットや、ビジネスの関係ではないと疑わせる内容の会話が多数保存されていました

さらに、妻が帰宅後すぐに着替えた服から、香水の強い香りや男性物と思われるスーツの繊維が付着していたことも発覚。

「これはただの浮気ではない。仕事を口実に、不適切な関係を繰り返しているのではないか」と強く感じたご依頼者様は、事実を明らかにし、慰謝料請求や今後の離婚に向けた準備をするため、調査の依頼をされました。

調査依頼者の情報

依頼者年齢
男性40代会社員
対象者年齢職業
女性40代保険営業

依頼者ヒアリング内容

依頼目的・妻の行動確認
・不貞の証拠
・相手情報を判明させる
調査期間・3日間
調査方法・尾行、張り込み

調査概要

調査事前準備

今回の調査では、妻の行動パターンを正確に把握するため、営業日程の傾向や移動手段、過去の訪問先などを事前に洗い出しました。

特に、不審なLINEメッセージの相手とされる男性については、SNSや名刺から氏名や会社名を特定し、その人物が住む地域や職場へのアクセス状況も確認。

また、妻が「アポがある」と言って外出する曜日には一定の規則性が見られたため、その曜日に合わせて調査日程を調整。

外出前後の行動を追跡できるように、出発時の張り込み、公共交通機関の利用有無、相手先の住所特定といった多角的な調査体制を整えました。

調査開始

調査スケジュール

18:00
対象勤務先から本日の調査を開始する。
対象は、スーツから私服に着替え同勤務先を出て、徒歩にて移動する。
18:20
対象は、駅前のタクシー乗り場にてタクシーに乗車する。
18:30
同タクシーは、都内の高級ホテル付近にて降車する。
対象は、カフェに入店し、スマートフォンを操作している。
待ち合わせをしている様子である。
18:45
中年男性が徒歩にて現れ、対象と合流する。
対象達は、周囲を気にしながらも談笑している様子である。
19:10
対象達は同店を出て、高級ホテルに内に入る。
受付にてチェックインをしている様子である。
19:15
対象達はチェックインを済ませると、客室に移動する。
21:00
これまで状況に変化は見られない。
22:40
対象達は同ホテルを出ると、徒歩にて移動する。
22:45
対象達は、付近の駐車場に移動し、相手車両に乗車する。
その後、対象宅方向へ走行する。
23:20
相手車両は対象宅マンション付近に停車し。降車する。
別れ際、対象は相手男性の頬にキスをしている様子を確認する。
相手車両は走行する。
23:50
相手車両は、都内一軒家に駐車する。
※相手男性宅と思われる。
23:55
相手男性は、降車し同宅に入る。

別日の調査では、対象が相手男性宅に入っているところも確認しました。

出張と、依頼者様に話していた日程は全て相手男性宅に行っていたことも判明しました。

調査報告

今回の調査により、営業活動と称した妻の外出が、実際には特定の男性との密会であったことが明確になりました。しかも、その相手は営業先の経営者であり、契約を通じた繋がりを超えた関係にあると判断できる言動や行動が複数確認されました。

ホテルに入る際には、自然な笑顔で手を繋ぎ、チェックインの際も一切の躊躇なく行動していました。

部屋から出てくる様子からも、明らかに身体的な関係があったと推察されます。

報告書を提出した際、ご依頼者様は無言でページをめくりながら、やがて静かにため息をつき、「ここまでやっていたとは…」と呟かれました。その表情からは、怒りというよりも深い落胆が滲み出ていました。

アフターサポート

ご依頼者様は当初から離婚を視野に入れており、当社提携の弁護士を紹介したところ、すぐに相談を開始されました。

証拠資料をもとに、妻とその不倫相手双方に対して慰謝料を請求する方針を固め、訴訟も視野に入れた準備を進めておられます。

妻には報告書を突きつけた段階で、完全に観念した様子だったとのこと。最初は「営業のための接待だった」と弁明したそうですが、証拠写真やLINEのやり取りを見せた途端、言い訳ができなくなり、不倫を認めたといいます。

その後、妻とは正式に離婚協議に入りました。お子様はいなかったため、親権や養育費の問題はなく、財産分与と慰謝料の交渉を中心に話し合いが進んでいます。

不倫相手は、情報によると過去に離婚履歴があったことがわかりました。

ご依頼者様からは、「今は傷ついているけれど、次に進む覚悟ができた」とのお言葉をいただきました。私たちも、こうした決断を後押しできたことに誇りを感じています。

一見華やかに見える営業の世界の裏側で、信頼関係を裏切る行為が行われていた今回のケース。

仕事を理由にした不倫は、家庭を二重に裏切る深い傷を残します。

私たちは、目には見えない疑念を確かな証拠に変え、ご依頼者様の未来を守るお手伝いをしています。

もし、仕事と称した行動に不審を感じたら、ひとりで抱え込まずに、ぜひご相談ください。

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