1.マッチングアプリ婚で「信用調査・婚前調査」の需要が急増している背景

近年、マッチングアプリをきっかけとした結婚(いわゆる「アプリ婚」)は完全に一般的な出会いの選択肢として定着しました。従来のお見合いや知人の紹介、職場結婚とは異なり、日常生活の枠組みを超えて理想のパートナーと出会える利便性は、現代の婚活市場において絶大な支持を集めています。
しかし、その急速な普及の裏側で、探偵事務所や興信所に対する「相手の身元や過去を調べてほしい」という信用調査・婚前調査の相談件数が右肩上がりに増加しているのも厳然たる事実です。なぜ、これほどまでにマッチングアプリを通じた出会いにおいて調査が必要とされているのでしょうか。その背景には、アプリ特有の構造と人間心理が深く関係しています。
1.プロフィールの自由度が生む「情報格差」と結婚詐欺リスク
マッチングアプリにおける最大の特徴は、「自分をいくらでも魅力的に見せられる自由度の高さ」にあります。運転免許証やマイナンバーカードによる年齢確認・本人確認を実施しているプラットフォームが増えたとはいえ、その多くは「生年月日が一致しているか」「実在する人物か」を確認する最低限のステップに過ぎません。
年収証明書や独身証明書、卒業証明書の提出を義務付けている厳格なアプリはごく一部であり、多くの一般向けマッチングアプリでは、年収、勤務先企業名、役職、学歴、趣味、婚姻歴、さらには家族構成に至るまで、自己申告で自由に設定できてしまうのが現状です。
| 出会いの形態 | 第三者による事前スクリーニング | 身元情報の信頼性 | トラブル時の周囲の介入度 |
| マッチングアプリ | ほぼ無し(自己申告制が中心) | 低〜中(偽装が容易) | 極めて低い(共通の知人がいない) |
| 結婚相談所 | 高い(各種証明書の提出必須) | 極めて高い(公的書類で裏付け) | 高い(仲人・カウンセラーが介在) |
| 知人の紹介・職場 | 自然な担保(共通コミュニティ) | 高い(所属や人間関係が明白) | 高い(周囲の目が抑止力になる) |
この表が示すように、マッチングアプリの出会いには「共通のコミュニティ」が存在しません。学生時代の友人、職場の同僚、共通の知人といった、相手の普段の姿を客観的に知る人物が周囲に一人もいない状態で交際がスタートします。
そのため、相手から開示される情報のみを信じるしかない「圧倒的な情報格差」が生まれます。最初から結婚詐欺や金銭搾取、あるいは性目的やマルチ商法の勧誘を目論んで近づいてくる悪意ある人物にとって、共通の監視者がいないマッチングアプリは格好の狩場となってしまっているのです。「人を疑いたくない」という純粋な恋愛感情に付け込まれ、多額の金銭を騙し取られたり、長年騙され続けたりする被害は後を絶ちません。
2.親御さんからの相談事例が増えている現実
マッチングアプリ婚の広まりに伴い、当事者本人だけでなく「子どもから結婚相手を紹介されたが、どうも信用できない」という親御さんからの相談・調査依頼が急増しています。
従来の結婚観を持つ親御世代からすれば、「インターネットのアプリで知り合った素性のよく分からない相手」に対して不安を抱くのは自然な心理です。さらに、実際に顔合わせや挨拶をした際に以下のような不審点を察知し、探偵事務所の門を叩くケースが非常に多く見られます。
- 挨拶に来たものの、名刺を頑なに渡そうとしない、あるいは手元にないと言い張る
- 相手の親族や実家の話題を振ると、急に口ごもったり話を逸らしたりする
- 身なりは派手で羽振りが良さそうに見えるが、具体的な仕事内容を説明できない
- 結婚式や披露宴の開催を「お金がもったいない」「二人だけでやりたい」と強く拒絶する
「子どもの幸せを壊したくない」「もし思い過ごしだったら関係が悪化してしまう」と葛藤しながらも、親の長年の人生経験による直感は往々にして的中します。実際に親御様からのご相談を受け、当事務所で調査を実施した結果、重大な経歴詐称や多額の借金、さらには現在進行形の婚姻関係が判明した事例は枚挙にいとまがありません。当人同士が恋愛感情によるフィルター(いわゆる恋は盲目の状態)で見落としている危険な兆候を、第三者である親御さんが冷静に見抜いているケースが多いのです。
2.アプリ相手の信用調査で実際に発覚する「5大トラブル事例」

当事務所に持ち込まれるマッチングアプリ相手の調査依頼において、実際に調査を行った結果として浮かび上がるトラブルには、明確な傾向があります。ここでは、特に頻発している5つの代表的な事例を詳しく掘り下げます。
1.既婚隠し(重婚・セカンドパートナー・別居偽装)
マッチングアプリの婚前調査で最も多く発覚するのが「実は既婚者だった」という事例です。
アプリ上では「独身(未婚)」「結婚歴なし」と設定し、週末や特定の時間帯だけ独身のように振る舞う人物が後を絶ちません。中には「妻とはすでに破綻していて別居中」「現在離婚調停中だから実質的には独身」と説明し、相手を安心させようとする手口も目立ちます。
しかし、探偵が対象者を尾行・張り込みすると、交際相手と別れた足でそのまま郊外のファミリー向け一戸建てに帰り、子どもを抱き上げて妻と談笑している光景が確認されるケースが頻繁にあります。戸籍上の婚姻関係が継続している以上、法的には立派な不倫(不貞行為)です。最悪の場合、被害者であるはずの相談者が、相手の配偶者から内容証明郵便で多額の慰謝料を請求されるという二重の悲劇に発展することもあります。
2.学歴・勤務先・年収の虚偽記載
プロフィールに記載されたスペックの偽装も極めて一般的です。特に男性側で「有名私立大学卒業」「年収1,000万円以上」「大手総合商社勤務」「外資系コンサルタント」「IT企業経営(代表取締役)」といった魅力的な属性を騙るケースが目立ちます。
- 勤務先の詐称手口
以前勤めていた会社の社名を名乗り続けている、取引先として出入りしているだけの企業の社員証を偽造・偽称している、下請けの一人親方であるにもかかわらず「ゼネコンの幹部」と名乗るなど - 年収の詐称手口
売上高と個人年収を混同させて語る、源泉徴収票の画像を画像編集ソフトで偽造して見せる、借入金で高級時計や外車をリースして富裕層を演出するなど
学歴や職歴の詐称は、単なる見栄で済む問題ではありません。結婚生活は経済的な共同生活であり、約束されていたはずの収入が存在しなければ、将来の住宅購入、子どもの教育計画、日々の生計維持そのものが一瞬で破綻します。
3.借金・多重債務・反社会的勢力との繋がり
華やかな生活を装っている人物が、実は消費者金融やカードローン、ヤミ金融などから多額の借金を重ねている多重債務者だったという事例も深刻です。
マッチングアプリで知り合い、関係が深まって婚約状態になった段階で、「一時的に事業の資金繰りがショートした」「親の手術費用が必要になった」「結婚資金を増やすために確実な投資先がある」などと理由をつけて、数百万円単位の用立てを求めてくる手口は典型的な結婚詐欺のパターンです。
さらに危険なケースとして、本人が反社会的勢力や半グレ集団の構成員、あるいはその関係者(フロント企業の従業員など)である事実が判明することもあります。こうした人物と一度でも法的な婚姻関係を結んでしまうと、預金口座の凍結や住居の賃貸契約解除など、相談者自身の社会生活まで深刻な脅威に晒されることになります。
4.家族関係・素行(ギャンブル・異性関係)の隠蔽
交際中には見せなかった「裏の顔」が調査によって浮き彫りになるケースも多々あります。
- ギャンブル・浪費癖
平日の昼間からパチンコ店に入り浸っている、競馬や競艇・オンラインカジノに毎月数十万円をつぎ込んでいる実態が素行調査で判明する - 複数の異性関係
相談者と「真剣交際」「婚約」をしている最中にもかかわらず、複数のマッチングアプリに別名義で登録し続け、毎週異なる異性とホテル街に出入りしている - 家族・親族問題の隠蔽
「両親は他界した」と聞かされていたが、実際には親族間で激しい金銭トラブルを抱えて絶縁状態にあったり、親族に重大な犯罪歴やトラブルメーカーが存在したりする
結婚は二人だけの問題にとどまらず、家と家、生活と生活の結合です。相手の普段の行動パターンや交友関係、実家の実態を知らないまま入籍することは、極めて高いリスクを孕んでいます。
5.偽名・別人の身元詐称
驚くべきことに、出会った当初から「名前」「年齢」「現住所」のすべてが嘘で塗り固められていたという事例も実在します。
ビジネスネームや通称名を名乗っているだけでなく、SNSやアプリ専用の架空の偽名を使用し、名刺や免許証を決して見せようとしない人物です。携帯電話の契約も他人名義やプリペイド式、住居はウィークリーマンションやホテルを転々としており、住民票のある本拠地を絶対に明かさないのが特徴です。
このような相手は、金銭を騙し取った段階、あるいは妊娠させた段階で突然音信不通(LINEブロック・着信拒否)になり、姿を消します。手元にある情報がすべて偽物であるため、警察に被害届を出しに行っても「民事不介入」と判断されたり、相手の所在が特定できず捜査が難航したりするケースが非常に多いのが実態です。
3.探偵が見抜く「結婚を疑うべきパートナーの怪しい兆候チェックリスト」

これまで数多くのマッチングアプリ関連の調査を手掛けてきたプロの探偵の視点から、相手が重大な隠し事をしている際に見せる「特有の危険な兆候」をチェックリストとしてまとめました。以下の項目に3つ以上当てはまる場合は、結婚の手続きを進める前に第三者による客観的な事実確認を強く推奨します。
| チェック項目 | 危険度 | 疑われる主な隠し事・リスク |
| 自宅に入れてくれない・頑なに住所を教えない | ★★★★★ | 既婚者(同居家族がいる)、偽住所、極端な不衛生・生活破綻 |
| 職場や家族の話題を極端に嫌がり話を逸らす | ★★★★☆ | 勤務先・役職の詐称、無職、家族間の深刻な金銭・法的トラブル |
| 財布を絶対に見せず、支払いは常に現金のみ | ★★★☆☆ | 個人再生・自己破産によるクレカ保有不可、名義偽装 |
| 名刺を切らしていると言い続け一度も渡さない | ★★★★☆ | 勤務先詐称、偽名、無職・非正規雇用の隠蔽 |
| ツーショット写真やSNSへの顔写真掲載を強く拒絶 | ★★★★★ | 既婚隠し、指名手配・詐欺師、複数の交際相手への身バレ防止 |
| 夜間や週末の決まった時間帯に電話が通じない | ★★★★★ | 既婚者(家族との在宅時間)、本命の同棲相手がいる |
| 結婚を前提に借金・資金工面・投資話を持ちかける | ★★★★★ | 結婚詐欺、投資詐欺、マルチ商法、事業資金の穴埋め |
| 親や友人への紹介を「タイミング」を理由に先延ばしにする | ★★★★☆ | 婚約破棄前提の遊び、重婚偽装、経歴詐称の発覚回避 |
1.自宅に入れてくれない・住所を曖昧にする
「部屋が散らかっているから」「実家暮らしで家族が厳しいから」「ルームシェアをしているから」といった理由を並べ、交際から半年以上経過しても頑なに自宅へ招こうとしない場合、極めて高い確率で重大な秘密が存在します。
既婚者が自宅を隠すのは当然ですが、一人暮らしと偽りながら実際には別のパートナーと同棲していたり、教えられていた住所が単なる私書箱やバーチャルオフィス、あるいは過去に住んでいた場所であったりする事例が頻発しています。「駅周辺まで迎えに行くから家に来る必要はない」と言われ、建物の前までしか連れて行ってもらえない場合も、その部屋に住んでいない可能性を疑う必要があります。
2.職場・家族の話題を極端に避ける、または写真がない
健全な交際関係であれば、将来を見据える段階でお互いの仕事内容や職場環境、家族の話題が自然と共有されるものです。
しかし、勤務先について「コンサルティング関係」「IT関連」「自由業」などと抽象的な業界名しか言わず、具体的な会社名やオフィスの所在地を濁す人物には注意が必要です。また、子どもの頃のアルバムや家族の写真を見せてくれない、家族構成について尋ねると不機嫌になる、あるいは「家族とは折り合いが悪くて絶縁している」とテンプレのように答える場合、自身の出自や経歴を知られたくない防衛反応である可能性があります。
3.お金の工面や投資話を結婚前提で持ちかけてくる
最も警戒しなければならないのが、金銭に関するアプローチです。「二人の将来の結婚資金を作るために、自分がやっている確実な暗号資産(仮想通貨)やFXの投資に回そう」「独立して二人でカフェを開くための開業資金を共同で集めたい」などと持ちかけられるケースです。
「結婚を約束しているのだから」という安心感や連帯感を逆手に取り、数百万円を振り込ませた途端に連絡が途絶える手口は、古典的でありながら現在も被害が多発している結婚詐欺の典型手法です。本当にあなたとの誠実な結婚を考えているパートナーであれば、入籍前や十分な生活基盤が整っていない段階で、相手に多額の金銭負担や借金の肩代わりを求めることは絶対にありません。
少しでも違和感を覚えたら、契約書や借用書のない現金の受け渡しは絶対に避け、一人で抱え込まずに調査や法的相談を検討することがご自身の身を守る第一歩となります。
配偶者やパートナーの素行に違和感を覚えた際の初動対応や、浮気・不貞の兆候について詳しく知りたい方は、こちらの記事もお読みください。
4.探偵・興信所が行う「婚前調査」の具体的な調査方法と範囲

「探偵に婚前調査を依頼すると、具体的にどこまで相手のプライベートを調べられるのか」「違法な調査で相手に迷惑がかかるのではないか」と疑問や不安を持たれる方は少なくありません。探偵業法(探偵業の業務の適正化に関する法律)を厳格に遵守する正規の探偵事務所では、法律の枠組みの中で合法的な実地調査と多角的な情報分析を組み合わせ、相手に悟られることなく正確な事実関係を浮き彫りにしていきます。
探偵が行う婚前調査・信用調査のアプローチは、主に「行動調査」「内偵調査」「公的データ・生活実態調査」の3つの軸で構成されています。
1.尾行・張り込みによる素行調査と交友関係の把握
探偵実務の根幹を成すのが、対象者の日々の行動を直接目で追い、確実な記録に残す「素行調査(尾行・張り込み・撮影)」です。マッチングアプリで語られた相手の生活パターンが真実であるかを検証するため、現場の調査員は以下のようなポイントを徹底的に監視します。
- 勤務実態の確認
申告通りの企業に本当に出勤しているか、出社・退社時刻に不自然なズレはないか、オフィスビルへ実際に出入りしているかを確認します。現場の調査では、「大手企業のオフィス街に向かうフリをして、駅のコインロッカーでラフな私服に着替え、パチンコ店や漫画喫茶、別の異性の自宅に入り浸っていた」という事例も決して珍しくありません。 - 休日の行動パターンの追跡
「週末は休日出勤」「地元の友人の結婚式」「実家に帰省する」などと事前に説明していた日時に、実際に誰と会い、どのような場所へ足を運んでいるかを分単位で詳細に記録します。 - 異性関係の有無の確認
相談者と真剣交際・婚約状態にありながら、マッチングアプリの利用を継続していないか、複数の異性と定期的に逢瀬を重ねていないか、あるいは特定の愛人・セカンドパートナーが存在しないかを突き止めます。ホテル街や相手の自宅マンションへの出入りなど、決定的な不貞行為の現場は、暗視カメラや超望遠レンズを用いて鮮明な映像・写真として記録します。 - 交友関係の健全性の把握
普段どのような人物と付き合っているか、怪しげな自己啓発セミナー、投資詐欺グループ、マルチ商法の拠点、あるいは反社会的な人物の集まりに出入りしていないかを行動範囲から特定します。
これらの調査は、対象者の警戒レベルに応じて調査員の人数を2名〜4名で柔軟に変動させ、無線機やGPS機器を連携させながら距離を保って実施されます。対象者に気づかれるリスクを極限まで抑えながら、日常の「裏の顔」を確実に記録します。
2.聞き込み調査(内偵)による評判・風評の裏付け
尾行や張り込みで把握できる外形的な行動記録に加え、対象者の人間性、過去の素行、周囲とのトラブルの有無を深く掘り下げるのが「聞き込み調査(内偵調査)」です。
当然ながら、「〇〇さんの結婚前の身元を調査しています」などとストレートに周囲へ尋ねることは絶対にありません。そのような杜撰な聞き込みを行えば、対象者本人に調査の事実が漏洩し、相談者との関係を破綻させてしまうからです。プロの調査員は、宅配業者、保険の調査員、旧友、市場調査員、不動産関係者など、その場の状況に完璧に溶け込む自然な第三者の立場(カモフラージュ)を装い、対象者の周辺関係者に接触します。
- 近隣住民からの評判
現在住んでいるマンションや自宅周辺で、ゴミ出しや騒音などの近隣トラブルを起こしていないか、夜間に不審な来客が頻繁にないか、別の異性と同棲している形跡がないかを確認します。 - 過去の居住地域での評判
実家周辺や過去に住んでいた賃貸物件の近隣住民・管理人への聞き込みを通じ、過去の激しい金銭トラブル、警察沙汰、夜逃げ歴、家族環境の実態などを調査します。 - 業界内・職場周辺での風評
個人事業主や会社経営者を名乗っている場合、同業他社や取引先周辺からの信用の厚さ、資金繰りの悪評、過去の倒産歴や金銭トラブルの有無を慎重に収集します。
長年の実務経験を持つ調査員による精度の高い内偵は、対象者がマッチングアプリやSNSのプロフィール上で巧みに作り上げた「虚像」を剥がし、社会的な「実像」を客観的に浮き彫りにします。
3.合法的な資産状況・勤務実態・婚姻履歴の確認
探偵事務所は、国家公安委員会および各都道府県警察への届出を行い、法律の厳格な規制のもとで調査を行っています。そのため、部落差別や出自差別につながる調査、ハッキングや不正アクセスなどの違法行為は一切行いません。あくまで公開情報、公的記録、生活実態の綿密な分析によって事実を積み上げます。
- 不動産の登記情報・資産の確認
「高級タワーマンションを所有している」「実家は広大な土地を持つ大地主」という申告がある場合、法務局で不動産登記簿を取得・精査します。本当に本人の名義なのか、親族の所有なのか、あるいは多額の抵当権・根抵当権が設定されていて実質的に借金の担保になっているのかを明確にします。 - 法人登記・企業実態の調査
「会社経営者」「スタートアップ役員」と主張している場合、商業登記簿の確認を行います。オフィスの実態が私書箱やバーチャルオフィスに過ぎないか、休眠会社やペーパーカンパニーではないか、過去に法人名や役員を頻繁に変更していないかの裏付けを取ります。 - 生活実態から導く婚姻履歴・現況
住民票や戸籍謄本を他人が不正に取得することは法律(住民基本台帳法・戸籍法)で厳格に禁じられています。そのため探偵は、対象者の帰宅先での生活実態、郵便受けの表札表記、同居人の有無、ベランダに干されている洗濯物の構成、休日の過ごし方といった動かぬ外形的事実から、現在進行形の婚姻関係や隠し子の存在を論理的・決定的に特定します。
5.自力で相手の素元を調べるリスクと法的な境界線

「探偵に頼むと費用がかかるから、まずは自分でSNSを検索したり、スマホをチェックしたりして調べたい」と考える方は非常に多いです。現代はSNSの普及によって個人の情報発信が増えたため、ある程度の推測はできるかもしれません。しかし、一線を越えたセルフ調査は、相手との信頼関係を破壊するだけでなく、あなた自身が刑事罰の対象となったり、相手から損害賠償を請求されたりする重大なリスクを孕んでいます。
1.スマホの無断チェック・GPS設置は違法(不正アクセス・プライバシー侵害)になる?
パートナーへの不信感が募った結果、寝ている隙に相手のスマートフォンを盗み見たり、持ち物や車に無断でGPSを仕掛けたりする行為は、法的に極めて危険な行為です。
| 行為・調査手段 | 抵触する可能性のある法律・罪名 | 法的ペナルティ・民事上の責任 |
| 相手のスマホのパスコードを勝手に入力してLINEやアプリを見る | 不正アクセス禁止法違反 プライバシー侵害(民事上の不法行為) | 3年以下の懲役又は100万円以下の罰金 精神的苦痛に対する慰謝料請求 |
| 相手の車やカバンに無断でGPS発信機やAirTagを仕掛ける | ストーカー規制法違反 各都道府県の迷惑防止条例違反 | 1年以下の懲役又は100万円以下の罰金 警察からの接近禁止命令・逮捕 |
| 相手のSNSアカウントや会員ページにパスワードを入力してログイン | 不正アクセス禁止法違反 | 3年以下の懲役又は100万円以下の罰金 |
| 相手の職場や友人に偽名を使ってしつこく電話をかけ素行を聞き出す | 偽計業務妨害罪 名誉毀損罪・侮辱罪 | 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金 民事上の損害賠償請求 |
| 相手宛ての郵便物を勝手に持ち帰ったり開封したりする | 信書隠匿罪 | 6ヶ月以下の懲役又は10万円以下の罰金 |
特に「入籍していない交際相手」に対して無断でGPS機器を設置し位置情報を取得する行為は、2021年のストーカー規制法改正によって厳格に処罰される対象となりました。「結婚を前提に真剣交際しているのだから確認する権利がある」という個人的な主張は、警察や裁判所では一切通用しません。
ストーカー規制法について詳しく知りたい方は、警察庁のホームページもご覧ください。
https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/stalker/kaisei/index.html
さらに、違法行為によって入手した情報や画面写真は、将来的に相手の不貞行為や詐称を追及する際、裁判所で証拠能力を否定されるリスクがあります。それどころか、相手側から「プライバシーを侵害された」「ストーカー被害に遭った」として警察に被害届を出され、逆にこちら側が加害者として追い詰められるという最悪の事態になりかねません。
2.自力調査が相手にバレた際の関係破綻リスク
法的なペナルティに加えて極めて深刻なのが、「素人の自力調査はほぼ100%の確率で相手に勘づかれる」という点です。
プロの調査員と異なり、一般の方がパートナーを尾行しようとすると、距離感の取り方が分からず振り返られた瞬間に視線が合ったり、普段と違う尋問のようなLINEを送ってしまったりして、違和感を察知されます。セルフ調査が露見した場合、以下のいずれのパターンでも取り返しのつかない事態に陥ります。
- 相手が潔白だった場合
「結婚を考えていたのに、自分はここまで疑われていたのか」と相手に深い失望と恐怖を与えます。一度失われた信頼を取り戻すことは難しく、婚約解消や一方的な別れを告げられる原因になります。 - 相手が結婚詐欺師や既婚者だった場合
調査に気づかれた瞬間に警戒度を最大に引き上げられます。スマホ内のやり取りを完全に消去され、アプリを退会し、場合によっては突然連絡を断って姿を消されます。手元に確実な証拠がないまま音信不通になれば、騙し取られた金銭の回収や法的責任の追及は極めて困難になります。
自力で調査するリスクについて詳しく知りたい方はこちらの記事もお読みください。
白黒どちらの結果であっても、素人による中途半端な調査は状況を悪化させるだけです。真実を安全に暴き、法的に対抗できる証拠を確保するためには、感情を切り離してプロの探偵に一任することが最も確実な道です。
6.マッチングアプリ婚前調査の費用相場と期間の目安【比較表付き】

探偵事務所に信用調査・婚前調査を依頼する際、多くの方が最も懸念されるのが「一体いくら費用がかかるのか」「調査にはどれくらいの期間を要するのか」という透明性の問題です。
婚前調査の料金は、相手に関して「すでにどれだけの正確な情報が手元にあるか」「どこまでの真相解明を求めるか」によって変動します。一般的な探偵業界の費用相場と、調査プランごとの内訳は以下の通りです。
1.簡易身元確認プランと本格的な素行・信用調査プランの違い
婚前調査は、調査の目的や予算の希望に合わせて、大きく「簡易的なデータ確認」と「本格的な実動調査」に分けられます。
| 調査項目・プラン | 簡易身元確認・データ裏付けプラン | 本格的な素行・信用調査プラン |
| 調査の主な目的 | 相手が提示したプロフィールの真偽確認 | 隠された裏の顔、異性関係、素行全般の解明 |
| 具体的な調査内容 | ・現住所の確認と生活実態の把握 ・勤務先企業の存在確認と実態確認 ・不動産・法人登記情報の精査 ・風評・ネガティブ情報の簡易照会 | ・複数日(週末・平日)の尾行・張り込み ・接触人物の特定と関係性の割り出し ・近隣・関係先への聞き込み(内偵) ・決定的瞬間の高画質撮影(写真・動画) ・夜間の帰宅先・別宅の特定 |
| 調査期間の目安 | 約3日〜7日間 | 約1週間〜3週間(対象者の行動パターンによる) |
| 調査員の人員体制 | 1名〜2名(データ照会+現地確認) | 2名〜4名体制(車両追跡・徒歩尾行) |
| 費用相場(税込) | 10万〜25万円前後 | 30万〜80万円前後 |
| 適しているシチュエーション | 「住所や会社名に嘘がないかだけ手早く確かめて安心したい」 | 「既婚の疑いがある」「多額の借金や異性関係を隠している兆候がある」 |
「マッチングアプリで知り合ったばかりで、名前と携帯電話番号しか分からない」という初期状態であれば、まずは所在や勤務先を特定する簡易調査からスタートし、そこで不審な点が見つかった段階で素行調査へと移行するのが無駄なコストを抑える賢い方法です。事前にご自身で把握している情報(相手の行動スケジュール、よく行くエリア、移動手段など)が多ければ多いほど、探偵の稼働時間を絞り込むことができ、調査費用を大幅に削減できます。
2.RESTART探偵事務所における安心の料金体系
残念ながら探偵業界の中には、ホームページ上で極端に安い基本料金(例:1時間2,000円〜など)を謳い、契約後に高額な「機材使用料」「車両燃料費」「報告書作成費」「深夜割増」などを上乗せして最終的に法外な請求を行う悪質な業者が一部存在します。
RESTART探偵事務所では、ご相談者様が金銭的な不安や疑念を抱えたまま調査に進むことが決してないよう、「完全明朗会計」と「明瞭な総額見積もり」を徹底しています。
- 詳細な事前ヒアリングによる最適プラン提案
ご相談者様からお持ちの情報や相手の警戒度を詳しくお伺いし、無駄な尾行や張り込みを徹底的に排除した、最小限のコストで最大の成果を出す調査プランを設計します。 - 契約後の不透明な追加料金ゼロ
お見積もりの段階で、調査員人件費、車両代、機材代、報告書作成費用などを含めた総額を明示します。ご相談者様の事前の同意がない限り、追加費用が発生することは一切ありません。 - リアルタイム報告体制の導入
調査当日は、現場の調査員からLINE等でリアルタイムに行動状況を報告することが可能です。「今どこで何をしているのか」「調査が順調に進んでいるのか」を常に把握できるため、調査中の不安を大幅に軽減できます。 - 法的に有効な調査報告書の作成
万が一、重大な経歴詐称、多重債務、あるいは現在進行形の婚姻関係や不貞行為が発覚した場合、そのまま弁護士を通じて婚約破棄、慰謝料請求、損害賠償請求の調停・裁判に提出できる、分単位の行動記録と高画質写真を掲載した裁判基準の調査報告書をお渡しします。
「結婚相手を疑うのは心苦しい」「調査費用がいくらになるか不安」という段階でも構いません。まずはどこまでの調査が必要なのか、ご予算の範囲内でどのような事実確認が可能なのかを、経験豊富な専門相談員が親身になってアドバイスいたします。
7.婚前調査を依頼する適切なタイミングはいつか?

マッチングアプリで出会った相手に対する信用調査・婚前調査は、「思い立ったその日」がベストなタイミングである一方、結婚へ向けた関係性の進展段階によって調べるべき深度や目的が異なります。
早すぎる段階で大規模な調査を行えば無駄な費用がかかる場合があり、逆に決断を先延ばしにして入籍直前や挙式直前になってしまうと、万が一重大な事実が発覚した際の金銭的・精神的ダメージが甚大になります。探偵実務の現場から見て、調査を検討すべき代表的な3つのタイミングを解説します。
1.交際数ヶ月の違和感・同棲を提案された時点
マッチングアプリでの交際が始まり、2〜3ヶ月が経過した頃は、相手の生活リズムや人となりが徐々に見えてくる時期です。同時に、初期の緊張感が薄れ、ふとした言動に矛盾や違和感が生じ始めるタイミングでもあります。
特に「お互いの家賃が浮くから同棲しよう」「将来のために一緒に住もう」と提案された際は、一つの重要な調査ポイントです。
- 自宅の場所を教えてくれないまま「あなたの家で同棲したい」と転がり込もうとしていないか
- 同棲の契約にあたって、本名での名義契約や住民票の提出を嫌がっていないか
- 勤務先や年収の証明書を見せることなく、生活費の管理を一方的に引き受けようとしていないか
一度同棲を始めてしまうと、相手の生活費を肩代わりさせられたり、別れたくても部屋に居座られたりして、関係を清算する難易度が一気に跳ね上がります。同棲という生活の共同化に踏み切る前に、勤務先の実態や現住所の真偽を確かめておくことは極めて有効なリスクヘッジです。
2.両親への挨拶・プロポーズ前後
婚前調査のご依頼で最も多く、かつ最も費用対効果が高いタイミングが「プロポーズの前後」、および「お互いの両親への挨拶」の時期です。
婚約が成立した段階で、二人の関係は法的な「婚約(婚姻予約)」という重い契約状態に入ります。このタイミングで調査を行うメリットは以下の通りです。
| 調査タイミング | メリット | デメリット・注意点 |
| プロポーズ前 | 事実が判明した際、誰にも知られず穏便に別れを選べる | 調査費用が無駄になる可能性(杞憂だった場合) |
| 両親挨拶の前後 | 親族を巻き込んだ大トラブルを未然に防ぎ、親御さんを安心させられる | 万が一の際、両親への説明や関係修復のケアが必要 |
| 式場予約・入籍直前 | 結婚への迷いをゼロにして晴れやかな気持ちで入籍できる | キャンセル料の発生、招待客への連絡など実害が大きい |
プロポーズを受け入れたり、親御さんへ紹介したりする前に相手の素行や過去の婚姻歴、家族関係の健全性をクリアにしておくことで、親御さんに対しても自信を持って相手を紹介できます。親御様側から「一度きちんとした相手か調べてほしい」と持ちかけられた場合も、この段階であれば家族間の無用な衝突を最小限に抑えられます。
3.入籍直前でどうしても拭えない不安があるとき
「結婚式場も予約し、両家の顔合わせも済ませたが、どうしても胸のざわつきが消えない」「入籍日が迫っているのに、相手のスマホへの通知や不自然な外出が増えている」という差し迫った段階でのご相談も少なくありません。
「今さら調べて何か出てきたらどうしよう」「式場をキャンセルしたら数百万円の違約金がかかる」と恐怖を感じ、見て見ぬ振りをして婚姻届を提出してしまう方がいます。しかし、これは最も避けるべき選択です。
法的な婚姻届を一度受理されてしまうと、相手に重大な隠し事や借金、不貞行為があったとしても、関係を解消するためには「協議離婚」「離婚調停」「離婚裁判」という極めて過酷な法的手続きを踏まなければなりません。戸籍にも離婚歴が残ります。式場のキャンセル費用や世間体の一時的な痛手は、生涯にわたる経済的・精神的拘束に比べればはるかに小さな代償です。最後の直感を無視せず、入籍届に判を押す前に白黒をつける勇気を持つことが重要です。
8.パートナーに知られずに調査を進めるための3つの鉄則

婚前調査を成功させ、万が一相手が潔白だった場合にも関係性を壊さないためには、「相手に調査の存在を1ミリも悟らせないこと」が絶対条件となります。プロの探偵が現場で尾行・張り込みを完璧に遂行しても、依頼者様自身の行動や連絡履歴から露見してしまっては元も子もありません。ご相談・ご依頼にあたって守るべき3つの鉄則をご紹介します。
1.依頼の連絡手段・見積もり確認時の情報管理
探偵事務所とのやり取りは、徹底したセキュリティ管理のもとで行う必要があります。
- 専用の連絡手段を確保する
普段パートナーと共有しているパソコンやタブレット、相手が勝手に見る可能性のあるLINEでの連絡は避けます。専用のフリーメールアドレスを取得するか、探偵事務所からの連絡通知をオフにしたシークレットモードを使用してください。 - 履歴・キャッシュの完全消去
探偵事務所のウェブサイトの閲覧履歴、通話履歴、検索履歴は、その都度確実に削除します。 - 見積書や契約書の管理
郵送での契約書類の受け取りは厳禁です。自宅に届いた封筒を相手に見られて発覚するケースは非常に多いため、電子契約を利用するか、事務所へ直接来所して保管するか、探偵事務所側で書類を一括保管するサービスを利用してください。
2.普段と変わらない態度を維持する心理的ポイント
不信感や疑念を抱えた状態で相手と接していると、無意識のうちに態度へ現れてしまいます。これが相手の警戒心を刺激する最大の原因となります。
- 試すような質問をしない
「そういえば会社の場所ってどのあたりだっけ?」「前の彼女とはどうして別れたの?」など、普段聞かないような質問を急に重ねると、相手は「何か疑われているのではないか」と身構えます。 - スマホの扱いを変えない
相手がスマホを触っているときに覗き込もうとしたり、自分のスマホを過剰に隠すような挙動を取ったりしないようにします。 - 普段通りの日常を演じる
調査が進行している期間中も、これまで通りの連絡頻度、デートの頻度、会話のトーンを維持してください。「いつも通り安心しきっている状態」を相手に信じ込ませておくことこそが、相手に無防備な行動を取らせ、決定的な事実を暴くための最大のサポートになります。
9.マッチングアプリの婚前調査に関するよくある質問(FAQ)

マッチングアプリを通じた婚前調査について、無料相談窓口に寄せられることの多い代表的な疑問に回答します。
Q1. 相手の名前と電話番号しか分かりませんが調査できますか?
A. 十分に調査可能です。
マッチングアプリの出会いでは、相手の本名(フルネーム)と携帯電話番号、あるいはLINEアカウントしか知らないというケースが珍しくありません。正規の探偵事務所では、合法的なデータ調査や現地の追跡調査(待ち合わせ場所からの尾行など)を組み合わせることで、相手の居住地や勤務先を特定し、そこから素行調査へと段階的に繋げていくことが可能です。手持ちの情報が少なくても諦めずにご相談ください。
Q2. 調査したことが相手にバレる可能性はありませんか?
A. 探偵の調査現場から相手に露見する可能性は極めて低いです。
RESTART探偵事務所をはじめとするプロの調査機関では、警察OBの指導のもと、徹底した距離感の維持と複数名による連携尾行を行います。万が一対象者が急に振り返ったり警戒する素振りを見せたりした場合は、即座に追跡要員を交代させるため、対象者に顔を覚えられる心配はありません。前述の通り、調査がバレる原因の9割以上は「ご相談者様自身の端末管理や態度の変化」にあります。情報管理の徹底についてもしっかりとレクチャーいたしますのでご安心ください。
Q3. 親が子どもの結婚相手を勝手に調べることは可能ですか?
A. 正当な理由があれば、親御様からのご依頼も法的に全く問題ありません。
探偵業法では、犯罪行為や差別を目的とする調査の受任を禁じていますが、「子どもの将来の婚姻生活の破綻や金銭被害を防ぐための婚前調査」は完全に正当な利用目的と認められています。実際、当事務所へのご相談の約3〜4割は、結婚を控えたお子様を持つご両親からのご相談です。「娘(息子)には内緒で相手の身元を確かめておきたい」というご要望に対しても、秘密厳守を徹底した上で調査を実施しております。
10.まとめ|結婚は一生の決断。不安を残さずRESTART探偵事務所へご相談ください

マッチングアプリは、素晴らしいパートナーと巡り合える現代の優れたツールである一方、プロフィールの自己申告性や共通の知人の不在という構造上、悪意ある人物や不誠実な嘘が入り込みやすい側面を併せ持っています。
「相手を疑うのは罪悪感がある」「愛しているのに探偵を雇うなんて後ろめたい」と悩まれるのは、あなたがパートナーに対して真剣に向き合っている証拠です。しかし、結婚は恋愛感情だけで完結するものではなく、生活、財産、家族、そして将来の人生そのものを共有する重大な法的契約です。
一生を左右する大きな決断だからこそ、「信じるための裏付け」として事実を確認することは、決して不誠実な行為ではなく、ご自身とご家族の人生を守るための賢明な自衛手段と言えます。
調査の結果、相手の申告がすべて真実であり、何の後ろ暗い事実もなければ、胸のつかえが取れて心から信頼して結婚へ踏み出すことができます。万が一、重大な経歴詐称や借金、既婚の事実が発覚したとしても、入籍前であれば法的・金銭的・社会的な破滅を未然に回避し、人生をやり直すことができます。
RESTART探偵事務所では、マッチングアプリに起因する婚前調査・身元調査において豊富な実績と高度な調査ノウハウを有しています。
- 経験豊富な専門相談員による親身なヒアリング(24時間365日受付)
- 調査の必要性や無駄なコストを省いた明確な総額お見積もりの提示
- 裁判や法的交渉にもそのまま耐えうる高品質な証拠報告書の作成
- 万が一のトラブル時における提携弁護士へのスムーズな連携サポート
相手への違和感や不安は、時間が経っても自然に消えることはありません。一人で抱え込んで思い悩む前に、まずは私たちの無料相談窓口へお気軽にお話しをお聞かせください。あなたが後悔のない、確かな未来へ一歩を踏み出すためのサポートを全力でお約束いたします。
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