目次
- バレンタイン当日に「残業・出張」…その理由は本当に仕事?
- 「ただの義理チョコ」という言葉に隠された嘘を見抜くポイント
- なぜ「六本木」なのか?不倫カップルがバレンタインにこの街を選ぶ理由
- バレンタインという特別な日が「疑惑の日」に変わる瞬間
- カウンセラーが教える「バレンタイン浮気」の決定的な兆候5選
- 六本木の高級ホテルやレストラン…レシートや予約履歴からわかること
- 出張・残業と言われた時の確認術!SNSや交通系ICカードの履歴に注目
- 浮気を疑った時、絶対にやってはいけない「感情的な問い詰め」と心理的落とし穴
- 真実を知るための第一歩。探偵が六本木での不倫調査で行うプロの技と戦略
- あなたの幸せを再始動(RESTART)させるために必要な法的・心理的ステップ
- 一人で悩まず、新しい未来へ踏み出す勇気を
バレンタイン当日に「残業・出張」…その理由は本当に仕事?

バレンタインデーという日は、本来であれば大切なパートナーと甘い時間を過ごすはずの特別な日です。しかし、そんな日に限って「今日は急な残業になった」「どうしても外せない出張が入った」という言葉を突きつけられたら……。
心の中に小さな、けれど消えない「疑念の種」が生まれてしまうのは、決してあなたが疑い深いからではありません。
私たちRESTART探偵事務所には、毎年2月になると「夫(妻)の様子がおかしい」という相談が急増します。実は、不倫や浮気をしているカップルにとって、バレンタイン当日をどう過ごすかは、その後の関係を左右する一大イベントなのです。
なぜ「残業・出張」が使われるのか?
浮気をしている側にとって、2月14日は「本命(配偶者)」と「浮気相手」のどちらを優先するかという、非常にリスクの高い選択を迫られる日です。もし浮気相手との関係が深ければ深いほど、相手は「当日に会いたい」と強く要求してきます。その要求に応えるため、最も正当化しやすく、かつ家族が踏み込みにくい理由が「仕事」なのです。
特に以下のパターンには注意が必要です。
- 例年はこの時期に忙しくなかったはずなのに、今年に限って「繁忙期だ」と言う。
- 出張の場所や宿泊先を濁す、あるいは「会社が取ったからわからない」と不自然な回答をする。
- 「バレンタインなんてただの平日だろ」と、過剰にイベントを軽視する発言をして予防線を張る。
仕事を隠れ蓑にする心理
人間は嘘をつくとき、できるだけ「反論されにくい理由」を選びます。「仕事」と言われれば、家計を支えてもらっている立場として、それ以上強くは追求しづらいもの。その心理を逆手に取るのが、不倫の常套手段です。しかし、冷静に考えてみてください。今の時代、働き方改革が進む中で、バレンタイン当日に深夜まで帰れないほどの突発的な業務が、本当に毎年重なるものでしょうか。
もし、あなたが「何かおかしい」と感じたのなら、それはあなたの直感が正解を指し示している可能性が高いのです。
「ただの義理チョコ」という言葉に隠された嘘を見抜くポイント

帰宅したパートナーのバッグの中に、見慣れないチョコレートが入っていた。あるいは、車の助手席に高級ブランドの紙袋があった。「これ、どうしたの?」と聞いた時、「ああ、会社でもらった義理チョコだよ」と即座に返されたら、あなたはどう感じますか?
「義理チョコ」という言葉は、浮気の発覚を防ぐための最強の免罪符として使われます。しかし、探偵の目から見れば、そのチョコレートが「本当に義理」なのか、それとも「愛の証(本命)」なのかは、いくつかのポイントで判別可能です。
チョコレートの「ランク」と「ブランド」をチェック
最近の義理チョコは、数百円から高くても1,000円程度のものが一般的です。しかし、以下のようなブランドのチョコレートが「職場の義理」として配られることは、まずあり得ません。
- ラ・メゾン・デュ・ショコラ(La Maison du Chocolat)
- ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)
- ブルガリ イル・チョコラート(BVLGARI IL CIOCCOLATO)
これらは一粒で500円〜1,000円、一箱になれば5,000円を超えることも珍しくありません。もしパートナーが「職場の女子社員一同から」と言いながら、こうした高級ブランドの限定ボックスを持っていたら、それは特定の女性からの「本命」である可能性が極めて高いです。
包装とメッセージの有無
義理チョコであれば、配りやすいように小分けになっていたり、簡易的なラッピングであることが多いです。一方で、リボンが丁寧にかけられ、メッセージカードが添えられていた形跡(あるいはカードが抜かれた跡)がある場合は要注意です。また、中身が手作りであった場合、現代のオフィス環境で「同僚に手作り」を配るリスクを考えれば、それはもはや義理の範疇を完全に超えています。
隠そうとする動作、過剰な説明
「これ、誰からもらったの?」と聞いた時の反応を思い出してください。「ああ、〇〇さんだよ」と名前を即答できるならまだしも、「え、あー、誰だっけな、みんなで配ってたから」と目を逸らしたり、逆に「最近の若い子は大変だよね、わざわざこんな高いの買ってきてさ…」と聞いてもいない説明を長々とするのは、動揺を隠すための典型的な行動です。
なぜ「六本木」なのか?不倫カップルがバレンタインにこの街を選ぶ理由

今回の調査キーワードにも含まれている「六本木」。なぜ不倫カップルはバレンタインという特別な日に、六本木を選ぶのでしょうか。そこには、他の街にはない「秘匿性」と「高揚感」が複雑に絡み合っています。
1. 高級ホテルの宝庫である
六本木、およびその周辺(赤坂・虎ノ門エリア)には、世界最高峰のラグジュアリーホテルが密集しています。
- グランドハイアット東京
- ザ・リッツ・カールトン東京
- アンダーズ東京
これらのホテルは、宿泊だけでなく、レストランやバーも超一流です。バレンタインの夜、特別な相手と過ごす場所として、これ以上の舞台はありません。また、地下駐車場が充実しており、車で直接ホテル内に入れば、誰にも見られずにチェックインできるという「不倫における利便性」も備わっています。
2. 「仕事」と言い訳しやすい街
六本木は日本屈指のビジネス街でもあります。IT系企業や外資系企業が多く、深夜まで明かりが灯っているビルが珍しくありません。「六本木のクライアントと打ち合わせがある」「六本木で接待がある」という言い訳は、都内で働くビジネスマンにとって非常に自然に聞こえてしまうのです。
3. 非日常を演出するイルミネーション
けやき坂のイルミネーションに代表されるように、六本木は街全体が華やかに彩られます。バレンタインという高揚感の中で、不倫という「いけない関係」にある二人は、この煌びやかな景色の中で自分たちの関係を正当化し、陶酔してしまいます。「今日だけは特別な時間を」という心理が、彼らを六本木へと駆り立てるのです。
もしパートナーが「六本木で残業だ」と言いながら、帰宅時に香水の匂いがしたり、どこか浮ついた様子であれば、その背景には六本木の夜に消えた「もう一人の影」があるのかもしれません。
バレンタインという特別な日が「疑惑の日」に変わる瞬間

カウンセラーとして多くの方とお会いする中で、最も胸が痛むのは、「バレンタインという幸せなはずの日が、その後の人生で『辛い記憶の日』に書き換えられてしまうこと」です。
本来、バレンタインは感謝や愛を伝える日です。それなのに、パートナーの「仕事だから」という冷たい一言や、バッグの中に隠された見覚えのないチョコレートに怯え、夜遅くまで時計の針を見つめ続ける……。その孤独感と不安は、経験した人にしかわからない深い痛みです。
私がいつも相談者様にお伝えしているのは、「あなたの違和感は、決して間違いではない」ということです。「考えすぎだよ」「もっと信じてあげなよ」という周囲の無責任な言葉に傷つく必要はありません。長年一緒に過ごしてきたあなただからこそ感じる「何か違う」という感覚は、どんな精密な機械よりも正確なセンサーなのです。
もし、この記事を読みながら「あの日、夫も六本木に行くって言ってたな」「あのチョコ、やっぱりおかしいよね」と心がざわついているのであれば、それは一歩前へ進むためのサインかもしれません。
真実を知ることは、確かに怖いことです。しかし、不透明な不安の中に居続けることは、それ以上にあなたの心を削り取っていきます。RESTART(再始動)という名前の通り、私たちはあなたがもう一度自分自身の人生を歩み出せるよう、全力で寄り添いたいと考えています。
あなたが今抱えているその不安、一人で抱え込まずに、私たちに分けていただけませんか?
カウンセラーが教える「バレンタイン浮気」の決定的な兆候5選

「なんだか最近、様子がおかしい……」その直感は、多くの場合、パートナーが発する微細な変化をあなたの脳がキャッチしている証拠です。特にバレンタインというイベントが絡むと、浮気をしている人は特有の「不自然な行動」を取りがちです。
ここでは、私たちRESTARTのカウンセラーが相談者様から伺う中で、特に的中率の高かった「決定的な兆候」を5つに絞ってお伝えします。
① 「急な予定変更」と「具体的な説明の欠如」
バレンタイン当日に向けて、以前から決まっていた家庭の予定(夕食の約束や買い物など)を、「急に会議が入った」「トラブル対応で行けなくなった」とキャンセルするのは赤信号です。ポイントは、その説明が「細かすぎる」か「あまりにも素っ気ない」のどちらかであること。嘘をつく際、人は詳細を作り込みすぎるか、ボロを出さないために極端に口を閉ざす傾向があるからです。
② スマホの扱い方の劇的な変化
バレンタインの前後、スマホを肌身離さず持ち歩くようになったら警戒が必要です。
- 画面を下にして置くようになった
- お風呂やトイレにまでスマホを持っていく
- 通知が鳴ってもあなたの前では開かない
これらは、浮気相手からの「会いたい」「チョコ渡したい」「昨日は楽しかった」といったメッセージを見られるのを恐れている行動です。
③ 外見への過剰なこだわり
「最近、急におしゃれになった」「香水を変えた」「下着を新調した」といった変化はありませんか?バレンタインは、浮気相手に「自分を最も魅力的に見せたい」と思う日です。普段は無頓着な人が、六本木などの華やかな街に繰り出すために身だしなみを整え始めたら、それはあなたのためではなく「誰か別の人」のためである可能性が高いでしょう。
④ 「優しすぎる」または「攻撃的」な態度
浮気をしている後ろめたさから、バレンタインの前後に妙に優しくなり、プレゼントや外食を提案してくるパターンがあります(これを私たちは『罪滅ぼし行動』と呼んでいます)。一方で、自分の怪しい行動を指摘されるのを恐れ、「仕事で疲れているのに疑うのか!」と逆ギレして攻撃的になるパターンもあります。どちらも感情の振れ幅が不自然なのが特徴です。
⑤ 帰宅後の「即シャワー」
六本木のホテルやバー、レストランから帰宅した際、真っ先にシャワーを浴びようとするのは、身体についた「相手の匂い(香水や化粧品)」や「街の空気感」を消し去りたいという心理の表れです。普段はリビングでくつろいでからお風呂に入る人が、帰宅直後に浴室へ直行するのは、証拠隠滅のサインかもしれません。
バレンタインに限らず、日常の中に潜むパートナーの変化に気づくことは非常に重要です。より詳しい「浮気のサイン」については、こちらの記事も参考にしてください。
六本木の高級ホテルやレストラン…レシートや予約履歴からわかること

「六本木で残業」と言い張るパートナー。しかし、もしカバンやポケットから六本木エリアのレシートが出てきたら、そこには真実を解き明かす重要なヒントが隠されています。
レシートの「人数」と「時間」をチェック
六本木ヒルズや東京ミッドタウン周辺のレストラン、あるいは西麻布の隠れ家バーなどのレシートが見つかった場合、まず確認すべきは「単価」と「人数」です。
「接待だった」という言い訳をよく聞きますが、接待であれば通常は領収書を切り、会社名で清算します。個人のレシート、かつ「2名」という記載があれば、それはプライベートなデートである可能性が極めて高いです。また、バレンタイン当日の19時〜21時といったゴールデンタイムの利用は、仕事の打ち合わせとしては極めて不自然です。
六本木の高級ホテルの「駐車場利用」
六本木のグランドハイアットやリッツ・カールトンなどは、宿泊者やレストラン利用者に駐車場の優待を出しています。もしパートナーが車を利用している場合、駐車場のサービス券の控えや、クレジットカードの利用明細に「ホテル名」や「ホテルの運営会社名」が記載されていないか確認してください。
六本木のホテルは、入り口が厳重でプライバシーが守られやすいため、不倫カップルが「一番安全で贅沢な場所」として選ぶ聖域なのです。
予約サイトの閲覧履歴やメール
最近はスマホのアプリでレストランやホテルを予約するのが一般的です。もし共有のタブレットやPCがある場合、ブラウザの履歴に「一休.com」や「OZmall」などの予約サイトがあり、六本木エリアの「バレンタインディナーコース」を検索した跡があれば、それは動かぬ証拠への第一歩となります。
出張・残業と言われた時の確認術!SNSや交通系ICカードの履歴に注目

「今日は出張で泊まりになる」「どうしても終わらない仕事がある」
そう言われた時、感情的に問い詰めるのは逆効果です。まずは冷静に、あなたの手元で確認できる「事実」を集めることから始めましょう。
交通系ICカード(Suica/PASMO)の履歴確認
最も確実な証拠の一つが、交通系ICカードの乗車履歴です。
駅の券売機や専用のスマホアプリで、過去の利用履歴を確認できます。もしパートナーが「職場(例:丸の内)」で残業していたはずなのに、履歴に「六本木」や「麻布十番」といった駅での降車記録があれば、仕事という言葉が嘘であったことが証明されます。特に、帰宅時間が遅い日の降車駅が普段と違う場合は、浮気相手の居住エリアや密会場所を示唆しています。
SNSの「足跡」と「周辺検索」
パートナー自身のSNS(InstagramやXなど)に投稿がなくても、諦めるのは早いです。
六本木の人気レストランやイルミネーションスポットの名前でハッシュタグ検索(例:#けやき坂イルミネーション #六本木ディナー)をしてみてください。パートナーが写り込んでいる可能性は低いですが、浮気相手側が「匂わせ投稿」として、豪華な食事やプレゼントの写真をアップしていることが多々あります。
もしパートナーの持ち物と同じブランドのチョコや、似たようなアングルの写真が見つかれば、それは点と線が繋がる瞬間かもしれません。
Googleマップの「タイムライン」機能
もしパートナーのスマホ設定が有効になっていれば、Googleマップの「タイムライン」には、その日どこへ行き、どこに滞在したかが分単位で記録されています。
もちろん、勝手にスマホを覗くことにはリスクが伴いますが、もし一緒に画面を見ている際や、設定の確認を装ってチェックできる機会があれば、これほど強力な証拠はありません。
真実を知る怖さと、その先にある「自分への誠実さ」
カウンセリングの現場で、こうした具体的なチェック方法をお伝えすると、多くの方は手が震え、表情が強張ります。「もし本当にクロだったらどうしよう」という恐怖が、身体を支配してしまうからです。
私自身、多くの浮気調査の報告書を作成し、その後のカウンセリングを行ってきましたが、真実を知ることは、決して「不幸への入り口」ではありません。それは、「偽りの関係に終止符を打ち、自分自身の人生を取り戻すためのチケット」を手にすることなのです。
相手の嘘に気づきながら、気づかないふりをして笑いかける毎日は、どれほど心を摩耗させることでしょうか。バレンタインという愛の日に、嘘を隠れ蓑にして裏切りを続けるパートナーに対して、あなたはこれ以上、心を痛める必要はありません。
大切なのは、証拠を集めること自体が目的ではなく、その証拠を持って「あなたがどう生きたいか」を決めることです。修復を目指すにせよ、新しい道(RESTART)を選ぶにせよ、事実はあなたを裏切りません。
不透明な不安に飲み込まれそうな時は、私たちプロの知恵と経験を頼ってください。あなたは一人ではありません。
浮気を疑った時、絶対にやってはいけない「感情的な問い詰め」と心理的落とし穴

バレンタイン当日の不自然な行動や、六本木での怪しいレシートを見つけた時、あなたの心は激しい怒りと悲しみ、そして「真実を確かめたい」という衝動に支配されるはずです。しかし、ここで感情のままにパートナーを問い詰めることは、実は「真実から最も遠ざかる行為」になってしまいます。
なぜ「問い詰め」が自滅を招くのか
不倫や浮気をしている人間は、常に「もしバレたらどう言い訳するか」というシナリオを頭の中で用意しています。特に、仕事熱心な自分や、誠実なパートナーを演じている人ほど、その防衛本能は強力です。
あなたが「昨日の夜、本当は六本木にいたんでしょ?」と問い詰めたとします。証拠が不十分な段階では、相手は以下のような反応を示します。
- 逆ギレによる威圧: 「信じられないのか!俺(私)がどれだけ必死に働いていると思っているんだ!」と怒鳴り、あなたを「加害者」に仕立て上げます。
- ガスライティング(記憶の書き換え): 「疲れてるんじゃない?そんなことあるわけないだろ。君の思い込みだよ」と、あなたの正気を疑わせるような発言を繰り返します。
- 証拠の徹底隠滅: これが最も厄介です。一度警戒したターゲットは、スマホのパスワード変更、履歴の全消去、浮気相手との密会場所の変更(六本木から郊外へなど)を行い、プロの探偵でも尻尾を掴むのが非常に困難になります。
「サンクコスト(埋没費用)」の罠
心理学には「サンクコスト」という言葉があります。これまで費やした時間や愛情を無駄にしたくないという思いから、相手の明らかな嘘を「信じたい」と思ってしまう心理です。問い詰めて相手が適当な嘘をついたとき、あなたは心のどこかで「ああ、やっぱり私の勘違いだったんだ」と自分を納得させてしまいませんか?
それは、一時的な安心は得られても、根本的な解決にはなりません。むしろ、相手の裏切りを助長させる結果となってしまいます。
カウンセラーからのアドバイス:今は「静かな観察者」であれ
問い詰める代わりにすべきことは、「日記をつけること」です。
- 2月14日:20時に「残業で遅くなる」とLINE。帰宅は深夜2時。
- 2月15日:カバンの中に六本木のレストラン「〇〇」のレシート。
- 2月16日:急に優しくなり、ケーキを買ってきた。
このように、感情を排した事実のみを記録してください。これが後に、探偵による調査や法的手段をとる際の「地図」になります。
真実を知るための第一歩。探偵が六本木での不倫調査で行うプロの技と戦略

「六本木」という街は、日本で最も調査が難しいエリアの一つです。複雑に入り組んだ路地、巨大な商業施設、そしてプライバシーが厳重に守られた高級ホテル。ここで素人が後を追えば、10分と経たずに見失うか、相手に気づかれてしまいます。
私たちRESTART探偵事務所が、どのようにして六本木の夜に隠れた不貞の証拠を掴むのか、そのプロの技術を少しだけ公開します。
1. 多層的な監視体制(マルチアングル・サーベイランス)
六本木ヒルズや東京ミッドタウンには、出入り口が数十箇所あります。一人の調査員では到底カバーできません。私たちは、ターゲットの行動パターンを事前に予測し、主要な出口すべてに調査員を配置します。また、地下駐車場から車で移動する場合に備え、バイク班と車両班を待機させ、シームレスな追跡を実現します。
2. 六本木の「街の空気」に溶け込む偽装術
六本木の夜に、暗い色の服を着てじっと立っている人物がいれば、誰だって不審に思います。私たちの調査員は、その場所の客層に合わせて身なりを変えます。
- 高級レストラン周辺なら、洗練されたビジネスマンやカップルを装う。
- 西麻布のバーエリアなら、カジュアルながらも清潔感のある服装で周囲に溶け込む。
ターゲットが「誰にも見られていない」と確信し、浮気相手の手を握り、腰に手を回すその瞬間。私たちはその数メートル隣で、完璧に気配を消してシャッターを切ります。
3. 法的に有効な「不貞の証拠」の定義
ただ「一緒に歩いていた」「食事をしていた」という写真だけでは、裁判や慰謝料請求では不十分です。法的に「不貞行為(肉体関係)」があったとみなされるには、「ラブホテルや相手の自宅、または宿泊施設への出入り」かつ「一定時間の滞在」の証拠が必要です。
六本木の高級ホテルの場合、ロビーまでしか追えない探偵社も多いですが、私たちはホテルの構造を知り尽くしています。エレベーターに乗る階数、部屋番号の特定、そして翌朝のチェックアウトまで。言い逃れのできない「連続性のある証拠」を積み上げます。
日本の法律において、慰謝料請求などが認められる「不貞行為」には明確な定義があります。どのような状態が法的に認められるのか、裁判所の判断基準についても知っておくと安心です。
4. デジタル解析(フォレンジック)の活用
バレンタインの密会は、事前に必ずデジタル上でのやり取りがあります。六本木のどの店を予約したのか、どのホテルに泊まるのか。私たちは、ご依頼者様の同意のもと、残された微かなデジタルデータの断片から、当日のスケジュールを割り出すサポートも行います。
バレンタインの裏切りを超えて。本当の「自分」を取り戻すまで
毎年、2月14日が過ぎた後のカウンセリングルームは、重苦しい空気に包まれます。
「信じていたのに、六本木で他の女と楽しそうに笑っていたなんて……」
「家族には仕事だと嘘をついて、自分だけ高級なディナーを食べていたのが許せない」
そう語る相談者様の瞳には、深い絶望が宿っています。
私はこれまで、何百人という「裏切られた側」の方々と向き合ってきました。その中で確信していることがあります。それは、「知ることは、苦しいけれど、癒やしへの第一歩である」ということです。
人間にとって最も残酷なのは、事実を知ることではなく、「騙され続けているという不信感の中で生きること」です。不信感は、あなたの自己肯定感を少しずつ、確実に削っていきます。「私が可愛くないから?」「私がいい妻(夫)じゃないから?」と、自分を責めるようになってしまうのです。
しかし、探偵の報告書で「事実」を突きつけられた時、相談者様は初めて自分を責めるのをやめます。「悪いのは、私ではなく、裏切った相手なんだ」と。
バレンタインに浮気をするようなパートナーは、あなたというかけがえのない存在を軽視しています。そんな相手のために、あなたが涙を流し続ける必要はありません。私たちは、あなたの涙を「怒り」に変え、その怒りを「未来への原動力」に変えるお手伝いをしたいのです。
真実を知った夜は、眠れないかもしれません。でも、その夜が明けた時、あなたは以前よりもずっと強く、自分自身の人生の主導権を握っているはずです。私たちは、その夜明けを一緒に待つ存在でありたい。RESTART(再始動)という名前には、そんな祈りが込められています。
あなたの幸せを再始動(RESTART)させるために必要な法的・心理的ステップ

真実を手に入れた後、あなたには「選択する権利」が生まれます。ここでは、その代表的な2つの道について、具体的にどのような準備が必要かを詳しく解説します。
ステップA:関係修復・再構築を選ぶ場合
「浮気は許せないけれど、子供のため、あるいはまだ愛情があるから、もう一度やり直したい」。その選択も、非常に勇気ある決断です。ただし、単に「口約束」で許してはいけません。
- 示談書の作成: 二度と浮気をしないこと、次に破った場合のペナルティ(離婚条件の確約や慰謝料の増額)を記した公正証書を作成します。
- 不倫相手への慰謝料請求: パートナーではなく、不倫相手に対してのみ慰謝料を請求することで、「不倫には高い代償が伴う」という事実を突きつけ、関係を物理的・心理的に断絶させます。
- 夫婦カウンセリング: なぜ浮気が起きたのか、根本的な原因(コミュニケーションの欠如など)を専門家を交えて話し合います。
ステップB:離婚・新しい人生を選ぶ場合
「裏切りを知った以上、一緒の空気も吸いたくない」。その決断を下したなら、あなたは最も有利な条件で戦わなければなりません。
- 慰謝料の最大化: バレンタインという特別な日、かつ六本木の高級ホテルといった「悪質性」が高いケースでは、慰謝料の増額が認められる傾向にあります。
- 財産分与と養育費: 相手が六本木で豪遊しているという事実は、相手に一定の支払い能力があることを示す間接的な証拠にもなります。
- 親権の確保: 不貞行為そのものが親権に直結するわけではありませんが、育児を放棄して不倫に耽っていた事実は、保護者としての適格性を問う材料になります。
確実な証拠を掴んだ後、どのように有利な条件で離婚を進めるべきか、あるいは慰謝料を請求すべきかについては、法的な知識が武器になります。
RESTART探偵事務所ができること
私たちは、単に「証拠を撮って終わり」ではありません。
- 弁護士の紹介: 離婚問題や慰謝料請求に強い、信頼できる弁護士を無料でご紹介します。
- アフターカウンセリング: 調査後の精神的なケア、これからの生活設計など、あなたが前を向けるまで寄り添います。
あなたは、これまでの人生で十分に耐え、頑張ってきました。これからは、誰かの嘘に振り回されるのではなく、あなた自身の幸せのためにエネルギーを使ってください。
一人で悩まず、新しい未来へ踏み出す勇気を

「本当に義理チョコなのか」「六本木で何をしていたのか」。その答えを知ることは、あなたの人生を取り戻すための儀式です。
バレンタインという季節が来るたびに、動悸がしたり、不安になったりする日々はもう終わりにしましょう。来年の2月14日、あなたが心から笑っていられるように、私たちは今、あなたの隣に立ちます。
RESTART探偵事務所は、24時間365日、あなたの勇気ある一歩をお待ちしています。秘密は厳守いたします。まずは、誰にも言えないその胸の内を、私たちに聞かせてください。
あなたの「RESTART(再始動)」は、ここから始まります。

