【探偵が解説】浮気調査は何時間必要?5時間・10時間・20時間でできることの違い

浮気/不倫調査
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「浮気調査は何時間お願いすればいいの?」

「5時間だけでも浮気の証拠は取れる?」

「10時間や20時間のプランを勧められたけれど、本当にそこまで必要?」

「できるだけ調査費用を抑えたいけれど、短時間だと失敗しそうで不安……」

探偵への浮気調査を検討するとき、多くの方が最初に悩むのが**「何時間調査すればいいのか」**という問題です。

初めて探偵へ相談する方からすれば、5時間・10時間・20時間と言われても、その時間で何ができるのか、どこまで行動を確認できるのかは分かりにくいでしょう。

結論からお伝えすると、浮気調査に必要な時間は一律ではありません。

5時間で重要な場面を確認できるケースもあれば、20時間あっても浮気相手と会う日を外してしまえば、目的とする証拠を取得できないことがあります。

浮気調査で重要なのは、

「何時間調査するか」ではなく、「証拠が取れる可能性の高い時間に、何時間使うか」

です。

たとえば、

  • 浮気する可能性が高い日が分かっている
  • 勤務先と退勤時間が分かっている
  • 浮気相手と会う曜日がある程度決まっている
  • 怪しい飲み会や出張の予定を把握している

という方であれば、5時間程度のピンポイント調査から検討できるケースがあります。

一方で、

  • 浮気している可能性は高いが会う日が分からない
  • シフト勤務で行動が読めない
  • 帰宅時間がバラバラ
  • 浮気相手についてほとんど情報がない

という場合には、10時間・20時間など一定の調査時間を確保し、複数日に分けて調査する方法が適していることがあります。

この記事では、実際に浮気・不倫調査を扱う探偵の視点から、

「5時間・10時間・20時間で何が違うのか」

だけではなく、

「自分の場合は何時間から検討すればよいのか」

まで判断できるように解説します。


浮気調査は何時間必要?先に結論を解説

最初に目安を整理します。

浮気調査は何時間必要

簡単に判断すると、

浮気する可能性が高い日時まで分かっている

↓

5時間程度から検討

「金曜日の18時以降が怪しい」

「飲み会と言っている日が分かっている」

「退勤後に会っている可能性が高い」

というケースです。


日時までは分からないが、怪しい曜日・時間帯は分かっている

↓

10時間程度から検討

「水曜日か金曜日が怪しい」

「退勤後だと思うが、何時に動くか分からない」

「休日に外出することが増えた」

というケースです。


いつ会っているのか分からない

↓

20時間程度を複数日に分ける方法を検討

「帰宅が遅くなったが日時が読めない」

「シフト勤務で行動が不規則」

「浮気相手についても分からない」

というケースです。

ただし、これはあくまで目安です。

同じ5時間でも、

証拠取得の可能性が高い5時間

と、

何となく選んだ5時間

では、調査効率が大きく変わります。

そのため「何時間契約するか」を先に決めるのではなく、現在分かっている情報を整理してから調査時間を決めることが重要です。

浮気調査は何時間必要か、5時間・10時間・20時間でできることや向いているケースの違いを比較した図解

浮気調査で「何時間必要か」が人によって違う理由

浮気調査は、決められた作業を一定時間行えば完了するサービスではありません。

警察庁は探偵業務について、依頼を受け、特定人の所在や行動についての情報を収集する目的で、聞込み・尾行・張込みなどによる実地調査を行い、その結果を依頼者へ報告する業務と説明しています。

外部参考:
警察庁「探偵業について」

浮気調査でも基本的には、対象者の実際の行動に合わせて調査を進めます。

つまり、探偵側が、

「19時に浮気相手と会わせる」

ことはできません。

対象者が19時に会えばその行動を追いますし、21時まで会社から出てこなければ待機が続くこともあります。

ここが、一般的な時間制サービスとは大きく異なる部分です。

浮気調査は「長くやれば成功する」わけではない

「5時間より10時間、10時間より20時間の方が証拠を取れるのでは?」

と思われるかもしれません。

確かに調査時間を増やせば、対象者の行動を確認できる時間は増えます。

しかし、

調査時間を2倍にすれば、証拠を取得できる可能性も単純に2倍になる

というわけではありません。

たとえば平日9時から18時まで勤務する会社員の場合、浮気相手と会う可能性が高いのが退勤後なのに朝9時から調査を開始すれば、勤務中にも調査時間を使うことになります。

一方で、

「毎週金曜日だけ帰宅が23時になる」

「今週金曜日は飲み会と言っている」

「普段と違う行動が金曜日に集中している」

などの情報があれば、退勤前後に調査を集中させる方法を検討できます。

事前情報が多い場合

事前情報が多い

↓

怪しい曜日・時間帯を絞れる

↓

調査開始時間を設定しやすい

↓

無駄な待機時間を減らせる

↓

短時間でも重要な行動を確認できる可能性が高まる

事前情報が少ない場合

事前情報が少ない

↓

怪しい日時を絞りにくい

↓

待機・空振りの可能性が増える

↓

複数日の調査が必要になる場合がある

↓

総調査時間が増えやすい

浮気調査の必要時間と事前情報の関係を比較し、情報量によって5時間・10時間・20時間以上の調査が必要になるケースを示した図解

浮気調査の必要時間を左右する7つのポイント

浮気調査で何時間必要になるのかは、主に次の7つによって変わります。

1.浮気相手と会う可能性が高い日が分かっているか

最も大きいのが「調査日の精度」です。

「毎週金曜日が怪しい」

という場合と、

「最近なんとなく怪しい」

という場合では、調査計画の立てやすさが大きく違います。

日時を絞れるほど、必要な調査時間を抑えられる可能性があります。

2.退勤時間・勤務先が分かっているか

会社員を調査する場合、勤務先と退勤時間は重要な情報です。

18時退勤と分かっていれば、その前後から調査を開始できます。

一方、何時に仕事が終わるか分からなければ、早い時間から待機する必要が生じる場合があります。

3.対象者の移動手段

徒歩・電車・自転車・バイク・車など、移動手段によっても調査方法は変わります。

特に車移動の場合は行動範囲が広くなりやすいため、調査計画にも影響します。

4.浮気相手について情報があるか

相手の顔、勤務先、車、居住エリアなど、すでに一定の情報がある場合は調査計画を組みやすくなります。

一方、

「相手が誰なのかまったく分からない」

という場合は、接触する人物を確認するところから始まります。

5.浮気相手と会う頻度

毎週会っているケースと、月に1〜2回しか会わないケースでは、調査日の当たりやすさが変わります。

会う頻度が低いほど、適切な調査日を絞ることが重要です。

6.対象者が警戒しているか

すでに浮気について問い詰めた後や、自分で尾行したことを知られている場合、対象者が警戒している可能性があります。

警戒されると、

  • 会う曜日を変える
  • 移動経路を変える
  • 直前まで予定を決めない
  • 接触頻度を一時的に落とす

など、行動パターンが変化することがあります。

7.調査後の目的

最後に重要なのが、

「証拠を取った後にどうしたいのか」

です。

目的には、

  • 浮気の事実だけ確認したい
  • 浮気相手が誰なのか知りたい
  • 配偶者と話し合いたい
  • 夫婦関係を再構築したい
  • 慰謝料請求を検討したい
  • 離婚を検討している

などがあります。

目的が変われば、必要な調査内容も変わります。


1回の調査時間と「総調査時間」は別物

浮気調査を初めて依頼する方に、ぜひ理解してほしいポイントです。

20時間の調査=20時間連続で尾行する

とは限りません。

たとえば20時間なら、

パターンA

5時間 × 4日

パターンB

10時間 × 2日

パターンC

6時間 + 6時間 + 8時間

など、対象者のスケジュールに合わせて配分する考え方があります。

たとえば20時間を1日で使った場合、

9:00 調査開始

↓

勤務

↓

勤務

↓

18:00 退勤

↓

行動開始

となれば、勤務時間中にも多くの調査時間を使う可能性があります。

一方、

金曜日18:00〜23:00

翌週水曜日18:00〜23:00

翌週金曜日18:00〜23:00

さらに怪しい日18:00〜23:00

とすれば、

20時間を5時間×4日に分散

できます。

どちらが正しいという話ではありません。

対象者の行動パターンによっては、1日を長く追った方がよいケースもあります。

重要なのは、

「契約時間」ではなく「時間配分まで含めて調査計画を考えること」

です。

浮気調査20時間を5時間4日や10時間2日に分ける調査時間の配分例

浮気調査を5時間依頼する場合|できること・向いているケース

5時間の浮気調査は、日時をある程度絞ったピンポイント調査と相性があります。

たとえば、

「今週金曜日は飲み会と言っている」

「毎週水曜日だけ帰宅が遅い」

「退勤後に特定の人物と会っている可能性がある」

など、怪しい日・時間帯まで絞れているケースです。

5時間調査が向いているケース

以下の情報が複数ある場合、比較的短時間の調査から検討できることがあります。

  • 勤務先が分かっている
  • 退勤時間がほぼ一定
  • 怪しい曜日がある
  • 浮気相手と会う可能性が高い日がある
  • 飲み会など具体的な予定が分かる
  • 普段の帰宅時間が分かる
  • 使用する車両が分かる
  • 浮気相手について一定の情報がある

5時間で重要な行動を確認できるモデルケース

※以下は時間配分を説明するためのモデルケースであり、特定の依頼事例ではありません。

18:00 勤務先付近から調査開始

↓

18:20 対象者が退勤

↓

18:50 繁華街へ移動

↓

19:00 異性と合流

↓

19:15 飲食店へ入店

↓

20:30 2人で退店

↓

21:00 別の場所へ移動

↓

22:30 その後の行動を確認

このように対象者が調査開始後すぐに動き、相手との接触があった場合には、5時間の範囲でも重要な行動を確認できる可能性があります。

5時間では足りなくなるケース

一方で、

17:30 調査開始

↓

18:00 退勤予定

↓

19:00 まだ会社

↓

20:00 まだ会社

↓

21:00 ようやく退勤

となれば、5時間調査では残り時間が少なくなります。

また、

  • 飲食店に長時間滞在した
  • 長距離を移動した
  • 待ち合わせ時間が遅れた
  • 複数の場所を移動した
  • 深夜まで行動した

といった場合にも5時間では不足する可能性があります。

浮気調査5時間依頼する場合

浮気調査を10時間依頼する場合|できること・向いているケース

10時間の浮気調査は、

「怪しい日は分かるが、何時に動くのか分からない」

というケースと相性があります。

5時間より時間に余裕があるため、

待機

↓

退勤・外出

↓

移動

↓

相手との合流

↓

食事

↓

その後の行動

まで確認しやすくなります。

怪しい曜日だけ分かっているケース

たとえば、

「土曜日に一人で出掛けることが増えた」

とします。

しかし、

午前10時なのか

午後2時なのか

夕方6時なのか

分からない。

この場合、5時間だけ調査すると、対象者が動き始める前に予定時間を迎えてしまう可能性があります。

10時間程度の時間があれば、待機を含めた調査計画を組みやすくなります。

10時間を「5時間×2日」に分ける考え方

10時間を1日で使う必要がないケースもあります。

「水曜日と金曜日、どちらも怪しい」

のであれば、

水曜日:5時間

+

金曜日:5時間

という方法も考えられます。

10時間×1日

→ 1回のチャンスを長く追う

5時間×2日

→ 調査チャンスを2回作る

どちらが適しているかは、

会う日は分かるが行動時間が長そうなのか

それとも、

会う日自体が分からないのか

によって変わります。

浮気調査10時間を1日または5時間ずつ2日に分ける比較図

浮気調査を20時間依頼する場合|できること・向いているケース

20時間程度の浮気調査は、

浮気の可能性は高いものの、日時を十分に絞れないケース

で検討しやすい時間です。

たとえば、

  • シフト勤務
  • 帰宅時間が不規則
  • 出張が多い
  • 飲み会が多い
  • 浮気相手と会う曜日が決まっていない
  • 相手についてほぼ情報がない
  • 複数回の行動を確認したい

といったケースです。

ただし、

20時間あるから安心

というわけではありません。

重要なのは、

「どの日に何時間使うか」

です。

20時間を複数日に分ける3パターン

5時間×4日

向いているケース:

会う日が読みにくく、怪しい曜日が複数ある

メリット:

調査チャンスを4回作れる

10時間×2日

向いているケース:

怪しい日は2日程度に絞れているが、行動時間が長くなりそう

メリット:

1日の行動を長く確認できる

6時間+6時間+8時間

向いているケース:

曜日によって行動パターンが違う

メリット:

対象者の予定に合わせて時間を配分できる

浮気調査20時間の使い方を5時間4日・10時間2日などで比較した図解

5時間・10時間・20時間|あなたはどれ?ケース別診断

ここまで読んでも、

「結局、自分の場合は何時間なの?」

と思う方もいるでしょう。

代表的なケースで整理します。

ケース1|浮気する日時までかなり分かっている

「今週金曜日に飲み会と言っている」

「毎回その金曜日だけ帰宅が23時を過ぎる」

「勤務先と退勤時間も分かっている」

↓

5時間程度から検討

日時をかなり絞れるため、ピンポイント調査と相性があります。

ケース2|怪しい曜日だけ分かっている

「毎週水曜日の帰宅が遅い」

「ただし仕事が終わる時間が分からない」

↓

10時間程度から検討

または、

5時間×2日

という方法もあります。

ケース3|浮気の兆候だけある

「スマホを離さなくなった」

「休日の外出が増えた」

「残業も増えた」

「しかし具体的な曜日が分からない」

↓

20時間程度を複数日に分ける方法を検討

ただし、いきなり20時間契約するのではなく、まず現在分かっている情報を整理することが先です。

浮気調査は何時間必要か5時間10時間20時間を判断する診断図

実は「何時間」より調査開始のタイミングが重要

ここは、この記事で最も伝えたいポイントの一つです。

浮気調査で費用を抑えながら必要な事実を確認するには、

「必要な時間を増やす」のではなく「無駄な時間を減らす」

という考え方が重要です。

調査開始が早すぎるケース

18時退勤なのに朝9時から張り込む。

↓

9時間勤務先

↓

退勤してから行動開始

これでは、待機に多くの時間を使うことがあります。

調査開始が遅すぎるケース

一方、

「19時くらいに動くだろう」

と思って19時から調査を開始したところ、18時30分にはすでに相手と合流していた。

これでは最初の接触を確認できない可能性があります。

つまり重要なのは、

「対象者が動く少し前から調査を開始できるか」

です。

浮気調査の開始時間による待機時間と調査効率の違い

浮気調査は何時間あれば「証拠」が取れる?

「結局、何時間あれば浮気の証拠が取れるの?」

という質問も多くあります。

結論として、

「○時間調査すれば必ず証拠が取れる」という基準はありません。

5時間で重要な場面を確認できることもあれば、20時間調査しても、その間に対象者が浮気相手と会わなければ目的とする証拠を取得できないことがあります。

つまり、

調査時間の長さ=証拠の強さ

ではありません。

重要なのは、

「何時間調査したか」ではなく「その時間で何を確認できたか」

です。


「浮気していると分かる」と「必要な証拠を残す」は違う

たとえば、配偶者が異性と二人で食事をしているところを確認したとします。

依頼者からすれば、

「やっぱり浮気していた」

と感じるかもしれません。

しかし、

異性と食事をしていたという事実

と、

離婚や慰謝料請求などを検討するときに必要となる証拠

は必ずしも同じではありません。

民法770条では、裁判上の離婚原因の一つとして「配偶者に不貞な行為があったとき」が規定されています。

法律上どのような証拠が必要になるかは個別事情によって異なるため、法的対応を具体的に検討している場合は弁護士などの専門家へ確認することも重要です。

自分で集められる証拠や注意点については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

浮気の証拠12選|自分で証拠を集める方法・ポイントと注意点

浮気調査では調査時間より何を確認できたかが重要であることを示す図解

浮気調査が予定より長引く5つのケース

浮気調査が長引きやすいケースには共通点があります。

1.その日に浮気相手と会わなかった

「毎週金曜日が怪しい」

という情報があっても、その日に必ず相手と会うとは限りません。

第1金曜日 普通に帰宅

第2金曜日 会社の飲み会

第3金曜日 相手と接触

というケースも考えられます。

日時が十分に絞れていない場合は、

10時間を1日で使うより5時間×2日に分ける

など、調査機会を増やす方法が適している場合があります。

2.退勤時間・外出時間が読めない

調査開始後に対象者が動かなければ、その間は待機になります。

5時間のうち4時間が待機になれば、実際の行動を確認できる時間は1時間しかありません。

3.行動が不規則

シフト勤務・営業職・経営者・フリーランスなどは、勤務時間や移動時間が一定ではないことがあります。

4.浮気相手と会う頻度が少ない

毎週会っているケースと、月1〜2回しか会わないケースでは調査日の選定難易度が変わります。

5.すでに警戒されている

浮気について何度も問い詰めたり、自分で尾行したことに気付かれたりしている場合、対象者が行動パターンを変える可能性があります。

浮気調査の時間が長引きやすい5つのケース

浮気調査の時間を短くして費用を抑える5つの方法

浮気調査の費用を抑えるために重要なのは、

一番安い探偵を探すことだけではありません。

時間制調査なら、

必要な調査時間そのものを無駄なく使う

という方法があります。

1.怪しい曜日と帰宅時間を記録する

「最近帰宅が遅い」

だけではなく、

4月3日(金)23:20

4月10日(金)23:45

4月17日(金)19:10

4月24日(金)23:30

など、日付・曜日・時間で記録します。

感覚を記録に変えることで、行動パターンが見えることがあります。

2.普段との違いを見る

普段18時30分帰宅なのに、金曜日だけ23時を過ぎる。

普段は電車なのに、特定の日だけ車。

こうした**「いつもとの違い」**も調査日を考える材料になります。

3.すでに知っている予定を整理する

  • 飲み会
  • 出張
  • 休日出勤
  • ゴルフ
  • 友人との食事

など、本人からすでに聞いている予定を整理します。

無理に新しい情報を取得しようとする必要はありません。

4.対象者の基本情報を整理する

  • 最近の顔写真
  • 勤務先
  • 勤務時間
  • 車種
  • ナンバー
  • 最寄り駅
  • 普段の移動手段

などです。

すべて分からなくても構いません。

5.自分で無理に尾行しない

「探偵へ頼む前に、自分で少しだけ尾行しよう」

と考える方もいます。

しかし、配偶者はあなたの顔・車・服装・行動パターンなどを知っています。

尾行に気付かれて警戒されると、その後の調査にも影響する可能性があります。


浮気調査の時間と料金の関係|5時間・10時間・20時間はいくら?

「必要な時間は分かったけれど、結局いくらかかるの?」

という方も多いでしょう。

浮気調査の料金は、

調査時間だけで決まるとは限りません。

探偵事務所によって、

  • 調査員人数
  • 車両費
  • 交通費
  • 機材費
  • 報告書作成費
  • 延長料金

などの扱いが異なるからです。

そのため、

「1時間いくら?」だけで比較しない

ことが重要です。

確認するべきなのは最終的な総額

時間単価

+

調査員人数

+

車両費

+

交通費

+

機材費

+

報告書費

+

延長料金

↓

実際に支払う可能性がある総額

という視点で比較します。

探偵料金の仕組みや相場について詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください。

探偵事務所の料金相場と費用節約術

浮気調査の料金で時間単価以外に確認すべき費用項目

RESTART探偵事務所の5時間・10時間・20時間の料金

RESTART探偵事務所では、浮気・不倫調査について5時間から利用可能な料金体系を掲載しています。

現在公式サイトに掲載している格安プランは、調査員2名〜・車両1台で、1時間あたり19,800円です。

また、パック料金では、

10時間:188,000円

20時間:356,000円

などを掲載しています。プランや調査員人数によって料金は異なります。

料金ページでは、調査中の交通費・ガソリン代・駐車料金・調査機材費・車両費・証拠写真や動画の撮影費・報告書作成費・調査員人件費などを料金に含むと案内しています。

最新の料金・プランはこちらをご確認ください。

RESTART探偵事務所の浮気・不倫調査料金を見る

※料金・プランは変更される場合があります。実際の調査内容・料金については、ご契約前のお見積もりをご確認ください。


探偵に相談する前に整理しておきたい7つの情報

必要な調査時間を判断しやすくするため、相談前に以下を整理しておくとスムーズです。

① 最近の顔写真

対象者を確認するために使用します。

② 勤務先・勤務時間

調査開始場所や開始時間を検討する材料になります。

③ 車種・ナンバー・移動手段

車・電車・徒歩などによって調査計画が変わります。

④ 普段の帰宅時間

「いつもと違う時間帯」を把握しやすくなります。

⑤ 怪しい曜日・予定

飲み会・休日出勤・出張などです。

⑥ 浮気相手について分かっている情報

名前まで分からなくても、

「職場の人物かもしれない」

「この車に乗っている」

など、分かる範囲で構いません。

⑦ 調査後の目的

  • 事実確認
  • 浮気相手の確認
  • 再構築
  • 慰謝料請求の検討
  • 離婚の検討

などです。

浮気調査を探偵へ相談する前に整理しておきたい7つの情報

浮気調査の時間についてよくある質問

浮気調査は最低何時間から依頼できますか?

最低調査時間は探偵事務所によって異なります。

RESTART探偵事務所の現在の浮気・不倫調査プランは、公式サイト上で5時間から利用可能としています。

ただし重要なのは、

「最短何時間から契約できるか」ではなく「自分の状況では何時間必要か」

です。

浮気調査は5時間だけでも意味がありますか?

あります。

浮気相手と会う可能性が高い日時、勤務先、退勤時間などをある程度絞れているケースでは、5時間程度のピンポイント調査から検討できます。

浮気調査10時間を5時間ずつ2日に分けられますか?

時間の分割が可能かどうかは契約プラン・条件によります。

「水曜日と金曜日のどちらかが怪しい」といったケースでは、5時間ずつ複数日に配置する考え方もあります。

実際に分割できるかは契約前に確認してください。

浮気調査20時間は20時間連続で行うのですか?

必ずしも20時間連続で行う必要があるわけではありません。

対象者の行動や契約条件に応じて、

5時間×4日

10時間×2日

などに分ける方法を検討できます。

浮気相手と会う日が分からなくても調査できますか?

可能です。

ただし日時が分からないほど調査日の選定が難しくなるため、帰宅時間・勤務状況・怪しい曜日・外出予定など、現在分かっている情報を整理することが重要です。

浮気調査は何時間あれば必ず証拠が取れますか?

「○時間あれば必ず取れる」と保証することはできません。

対象者がその日に浮気相手と会うかどうかを探偵側でコントロールすることはできないからです。

何時間調査するかだけでなく、いつ調査するかが重要です。

調査終了直前に対象者が動き始めたらどうなりますか?

契約内容によって異なります。

終了予定時刻の直前に対象者が動き始める可能性もあるため、

  • 延長料金
  • 延長単位
  • 誰が延長を判断するか
  • 依頼者へ確認する方法

を契約前に確認しておきましょう。

途中で目的の証拠が取れたら調査を終了できますか?

こちらも契約内容によって異なります。

目的とする行動を確認した時点で終了できるのか、残った時間を別日に使用できるのかなどを契約前に確認してください。


浮気調査で失敗しない探偵事務所の選び方

探偵選びでは、

「5時間が安い探偵」

だけではなく、

「なぜ5時間必要なのか説明できる探偵」

かどうかを見ることが重要です。

「とりあえず20時間」と言われたら理由を聞く

勤務先も聞かない。

退勤時間も聞かない。

怪しい曜日も聞かない。

それなのに、

「とりあえず20時間契約しましょう」

と言われた場合は、

「なぜ20時間必要なのですか?」

と確認してみましょう。

調査時間の根拠を説明できるか

たとえば、

「金曜日が怪しく、18時退勤まで分かっているので、まず5時間で狙う」

「水曜日と金曜日のどちらか分からないので、複数日に分ける」

など、

なぜその時間・日程なのか

を説明してもらえることが重要です。

追加費用まで確認する

  • 調査員人数
  • 延長料金
  • 車両費
  • 交通費
  • 機材費
  • 報告書作成費
  • キャンセル条件
  • 調査時間の分割条件

などを確認しましょう。

警察庁によると、探偵業者は契約を締結しようとするとき、あらかじめ依頼者に契約の重要事項について書面を交付して説明する必要があります。また、契約締結後には契約内容を明らかにする書面を交付する義務があります。

外部参考:

警察庁「探偵業について」

料金・調査時間・追加費用・契約内容を確認したうえで判断しましょう。


RESTART探偵事務所では「何時間必要か」から相談できます

浮気調査を検討している方の中には、

「まだ依頼するか決めていない」

「浮気している確信がない」

「5時間・10時間・20時間のどれが必要なのか分からない」

という方もいるでしょう。

しかし、必要な調査時間を自分で決めてから探偵へ相談する必要はありません。

たとえば、

「金曜日が怪しい」

という情報しかないケースと、

「毎週金曜日は18時に退勤し、普段は19時帰宅なのに最近は23時を過ぎる」

というケースでは、同じ浮気調査でも調査計画が変わります。

RESTART探偵事務所では、現在分かっている情報や調査目的を整理しながら、必要な調査時間や方法をご案内しています。

浮気・不倫調査について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

RESTART探偵事務所の浮気・不倫調査


【最終診断】あなたの浮気調査は5時間・10時間・20時間のどれ?

最後にもう一度整理します。

Q1.浮気相手と会う可能性が高い日は分かっている?

YES

↓

Q2.退勤時間・外出時間まで分かっている?

YES

↓

5時間程度から検討

日時がかなり絞れている

↓

ピンポイント調査向き


Q1:YES

Q2:NO

↓

10時間程度から検討

怪しい日は分かる

↓

ただし行動開始時間が読めない

または、

5時間×2日

などの方法を検討。


Q1:NO

↓

浮気の兆候はあるが、日時が読めない

↓

20時間程度を複数日に分ける方法を検討

5時間×4日

10時間×2日

など。

ただし、これはあくまで目安です。

5時間=安い

20時間=確実

という意味ではありません。

【画像挿入⑬・最終診断図】

alt:

浮気調査は何時間必要か5時間10時間20時間を判断する最終診断図


まとめ|浮気調査は「何時間必要か」より「どの時間を狙うか」が重要

浮気調査に必要な時間は、すべてのケースで同じではありません。

目安として、

浮気する日時までかなり分かっている

↓

5時間程度から検討

怪しい曜日・時間帯までは分かっている

↓

10時間程度から検討

いつ浮気相手と会っているのか分からない

↓

20時間程度を複数日に分ける方法を検討

という考え方があります。

しかし、この記事で最もお伝えしたいのは、

「20時間契約すれば安心」ということではありません。

浮気調査で重要なのは、

何時間調査するか

だけではなく、

いつ、その時間を使うか

です。

同じ10時間でも、何となく朝から10時間調査するのと、対象者の生活パターンを整理して、

金曜日18時〜23時 × 2日

に配置するのでは、調査時間の意味が変わります。

だからこそ探偵へ相談するときは、

「5時間と10時間、どちらを契約すればいいですか?」

だけではなく、

「今持っている情報なら、どの日の何時から何時間調査するのが効率的ですか?」

と確認することをおすすめします。


「自分の場合は何時間必要?」という相談だけでも構いません

浮気調査を依頼する前に、自分で必要時間を決める必要はありません。

「最近、夫の帰宅が遅い」

「金曜日だけ怪しい」

「浮気していると思うけれど、いつ会っているのか分からない」

という段階でも、現在分かっている情報を整理することで調査計画を考えられます。

RESTART探偵事務所では、

5時間程度でピンポイントに狙える状況なのか

10時間程度確保した方がよいのか

20時間程度を複数日に分けた方がよいのか

など、現在の状況を確認しながら調査方法をご案内しています。

「まだ依頼するか決めていない」

「まず必要な時間と料金を知りたい」

という段階でも構いません。

必要以上に調査時間を増やさないためにも、まずは現在の状況を整理するところから始めてみてください。

浮気・不倫調査の内容と料金を確認する

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RESTART探偵事務所は、浮気調査・行方調査・企業調査 などの専門調査を行う全国対応の探偵事務所です。
最新の調査技術×300以上の弁護士と提携し、法的に有効な証拠収集とアフターサポート を提供。
調査後の対応まで 依頼者様の安心を第一に考えたトータルサポート を実現しています。

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