退勤後の空白時間、明かされた風俗通い

浮気調査・不倫調査

浮気調査をお問合せした経緯

今回のご依頼者様は40代の女性からでした。結婚生活も10年が過ぎ、2人の小学生のお子様とともにごく普通の家庭を築いてこられました。

奥様は専業主婦で、日々の家事育児に追われる中でも、夫への感謝を忘れないよう心がけてきたと語っておられました。

しかし、半年ほど前から異変が起こりはじめたそうです。旦那様の帰宅時間が遅くなり、以前よりも香水の匂いや整髪料の香りが強くなるなど、些細な変化が積み重なっていったのです。

休日出勤と言って外出し、そのまま日付をまたいで帰ってくることもしばしば。

ある日、洗濯物のズボンポケットから風俗店の名刺が出てきたことで疑念は確信へと変わりました。

ネットで店名を調べたところ、都内の高級風俗店であることが判明し、当該店舗のレビューに「同じ女性に3回以上指名すると常連扱いになる」と書かれていたのを見て、奥様は「遊びの一度きりではない」と直感

「お金を使って裏切るなんて、私と子どもたちを何だと思ってるのか…」と強いショックを受けながらも、真実を知ることで冷静な判断を下したいという思いで、私たちにご相談くださいました。

調査依頼者の情報

依頼者年齢
女性40代専業主婦
対象者年齢職業
男性40代会社員

依頼者ヒアリング内容

依頼目的・夫の行動確認
・不貞の証拠
・相手情報を判明させる
調査期間・3日間
調査方法・尾行、張り込み

調査概要

調査事前準備

まず、旦那様の勤務先の退勤時間や休日出勤の頻度、風俗店の所在地と過去の領収書日付を照合し、行動パターンを詳細に分析しました。

特にターゲットとなった店舗の営業時間、出入口の位置、予約傾向などを徹底的に調査。

対象者が店舗に入店した場合、滞在時間や指名女性の特定、出入口での接触人物の確認も視野に入れて、調査員2名体制で張り込み・尾行を行いました。

調査開始

調査スケジュール

18:05
対象勤務先から本日の調査を開始する。
対象は、勤務先を出ると、徒歩にて駅方面へ移動する。
18:10
対象は、駅に入ると、新宿方向の電車に乗車する。
18:20
対象は、新宿駅にて降車する。
その後、駅を出て、徒歩にて移動する。
18:25
対象は、焼き鳥店に入店する。
食事を取っている様子である。
19:00
対象は、焼き鳥店を退店すると、付近のドラッグストアに入店する。
19:05
対象は、ブレスケア商品を購入し、退店すると、徒歩にて移動する。
19:20
対象は、裏路地のビルに入り、エレベーターに乗る。
同ビルは、風俗店の看板がある建物と一致し、対象は、風俗店がある3階にてエレベーターを降りる。
その後、同風俗店に入る。
20:00
これまで、状況に変化は見られない。
21:10
対象は、同風俗店を退店する。店の女性が対象をお見送りしている様子である。
※会話内容から、担当した女性と判明する。
21:30
対象は、同ビルを出て、新宿駅方向に徒歩にて移動する。
23:00
対象は、新宿駅に入り、自宅方面の電車に乗る。
23:30
対象は自宅最寄り駅にて降車し、駅を出る。
23:45
対象は、自宅に帰宅する。

また、別日に調査をすると、対象は風俗店を利用した後、担当していた風俗嬢とプライベートで落ち合い、食事をした後、ラブホテルに入っていく様子も確認しました。

調査報告

数日にわたる調査の結果、旦那様が週に1〜2回、同一の風俗店に通っていたことが明らかになりました。

毎回同じ時間帯で利用しており、すでにお店側とも顔なじみになっていた様子が見受けられます。

店舗のWeb予約画面の記録や、張り込み中の映像から、同じ女性と繰り返し接触している姿も確認されました。店を出た直後にスマホでメッセージを送信する仕草があり、その内容は不明ながらも、連絡を取り続けている可能性が高いと推察されます。

報告書をお渡しした際、奥様は目を閉じて深く息を吐き、「まさか…旦那が風俗通いで、ここまでだとは思わなかったです」と呟かれました。怒りよりも、静かな絶望を感じていらっしゃるご様子で、報告書に目を通しておられました。

「ちゃんと証拠を取ってくれてありがとうございました。これがなかったら、ずっと疑ったまま、自分を責め続けていたかもしれません」——その言葉がとても印象的でした。

アフターサポート

報告書を基に、当社では今後の対応について丁寧にご説明し、法律的な観点からも弁護士をご紹介させていただきました。

今回のケースでは、風俗通いであっても「継続的な同一人物との関係」「プライベートな時間を使っての関係深化」が認められるため、不貞行為と見なされる可能性が高くなります。

奥様はすぐに弁護士との面談を希望され、慰謝料請求を含めた正式な手続きを始める意向を固められました。

また、お子様への影響を最小限にするため、現在はご実家に一時的に戻られ、生活の整理を進めておられます。

旦那様とは話し合いの場を設け、「誠実な説明がなければ、離婚も辞さない」と告げたとのことです。

旦那様は最初は「仕事の付き合いだった」などと言い逃れを試みたものの、証拠の写真を突きつけられると沈黙し、やがて涙ながらに謝罪。奥様は「謝ったからといって、すぐには信じられません」と言い切りました。

現在は、家庭内別居状態となっており、夫婦関係の継続は未定。奥様は自身のキャリア再構築も視野に入れつつ、お子様との生活を第一に考えながら、少しずつ前を向いていらっしゃいます。

風俗店への通いが「単なる遊び」では済まされない現実があります。頻度、関係の深さ、そして家族への隠し事——それらが積み重なった時、法的にも道義的にも責任を問われるのです。

もしパートナーの行動に違和感を覚えたら、それは“心の赤信号”かもしれません。疑うことに罪悪感を持たず、まずは客観的な事実を確認することが重要です。

私たちは、ご依頼者様が安心と真実を手にできるよう、誠実な調査とサポートでお応えいたします。

心の赤信号を感じたら、お気軽にご相談ください。

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