パパ活界隈の旦那の素性

浮気調査をお問合せした経緯
今回の依頼者は、40代の女性からでした。
夫とは結婚して13年、子どももおり、一見すると円満な家庭でした。しかし、ここ数ヶ月、夫の行動に違和感を覚えるようになったそうです。
まず、夫が急に「役職が変わって、仕事が忙しくなった」と言い始め、休日出勤や出張が増えました。帰宅時間も遅くなり、飲み会と称して外泊する日も増加。さらに、クレジットカードの請求額が急に高くなり、見覚えのない高級レストランやホテルの利用履歴が目立つようになりました。
決定的だったのは、夫のスマートフォンの通知。「(夫)さん、今日はありがとう!また会えるの楽しみにしてるね♡」というメッセージが画面に表示されていたのです。
依頼者様が問い詰めると、夫は「ただの後輩」とごまかしましたが、不安は拭えませんでした。
その後、夫のスーツのポケットから「高級レストランの領収書」と「高級ブランドの領収書」を発見。もしかすると、夫はパパ活をしているのではないか…。
このままでは疑念が募るばかりで、精神的にも追い詰められると感じた依頼者様は、真実を知るために浮気調査を依頼されました。
調査依頼者の情報
依頼者 | 年齢 | 職業 |
女性 | 40代 | パート社員 |
対象者 | 年齢 | 職業 |
男性 | 40代 | 会社員 |
依頼者ヒアリング内容
依頼目的 | ・旦那の行動確認 ・不貞の証拠 ・相手情報を判明させる |
調査期間 | ・5日間 |
調査方法 | ・尾行、張り込み |
調査概要
調査事前準備
今回の調査では、夫が「仕事が忙しい」と言っている日にターゲットを絞り、行動を監視することにしました。
また、最近よく利用しているレストランやホテルの情報をもとに、パパ活相手との密会場所を特定することを目標にしました。
依頼者様の情報提供により、特定の曜日に夫の帰宅が極端に遅くなることが分かっていたため、調査日を設定し、決定的な証拠を掴む計画を立てました。
調査開始
調査スケジュール
18:00 |
対象勤務先から本日の調査を開始する。 対象は勤務先から出て徒歩にて移動する。 |
18:20 |
対象はカフェに入店する。 携帯を操作している様子である。 |
18:40 |
対象は店内にて20代の女性と合流する。 |
19:05 |
対象達は同店を出て、タクシーに乗車する。 |
19:30 |
同タクシーは高級レストラン前に停車し、対象達は降車する。 その後、対象達は高級レストランに入店する。 |
21:45 |
対象達は食事を済ませると、タクシーに乗車する。 |
22:00 |
同タクシーは都内の高級ホテルのロータリーに停車する。 その後、対象達は降車し、同ホテルに入る。 |
22:10 |
対象は、フロントにてチェックインをしている様子である。 |
22:15 |
対象達は、客室行きエレベーターに乗る。 その後、対象達は同室に入る |
00:00 |
これまで、状況に変化は見られない。 |
01:00 |
対象達は同ホテルから出て、相手女性はタクシーに乗車する。 以降、相手女性を追尾する |
01:30 |
同タクシーは、一戸建て住宅前に停車し、相手女性は降車する。 その後、同宅に入る。 |
別日を調査すると、対象は複数人の女性と会っていることが判明しました。どの女性も20代の女性であり、パパ活アプリから出会ったと判明しました。
不貞関係にあったのは調査した女性のみであり、他の女性とはショッピングや高級レストランでの食事の様子が確認できました。
調査報告
今回の調査の結果、夫が「仕事」と偽り、20代の若い女性と密会していることが確認されました。単なる食事だけでなく、ホテルに入る決定的な証拠も押さえることができました。
また、複数人の女性と会っていることも判明し、高級ブランド品をプレゼントしているところも確認できました。
調査報告書には、夫と女性がレストランで食事を楽しんでいる様子、手を繋いでホテルに入る瞬間、そして滞在後にホテルから出てくる様子の写真が含まれていました。
依頼者様に報告書をお渡しすると、彼女は「ここまで証拠が揃うなんて…」と絶句し、涙を流されました。「まさか夫がパパ活なんて…。ただの浮気じゃなく、お金を払って若い子と遊んでいたなんて許せない」と、深くショックを受けていました。
アフターサポート
調査結果を受け、依頼者様は弁護士と相談し、夫と話し合いの場を設けました。証拠を突きつけられた夫は、最初こそ「仕事関係の女性だ」と言い逃れしましたが、ホテルに入る写真を見せると観念し、不倫を認めました。
夫は「遊びのつもりだった」「家庭を壊すつもりはなかった」と釈明しましたが、依頼者様は「家族を放置して、若い女性にお金を使うのが遊びで済むわけがない」と冷静に伝えました。
話し合いの結果、依頼者様は夫と離婚する決意を固め、慰謝料請求の手続きを進めることになりました。不貞関係にあった相手女性に対しても慰謝料を請求し、「今後一切、夫と関わらない」という誓約書を書かせました。
最終的に、夫は家を出て離婚が成立。依頼者様は「辛かったけど、早めに真実を知ることができて良かった。今は前向きに新しい人生を歩んでいきたい」と話されていました。
パパ活が単なる遊びではなく、不倫に発展するケースは少なくありません。お金の力で関係を築くため、パートナーに罪悪感が薄く、継続的な不倫になりやすいのが特徴です。
「夫の行動が怪しい」「急に出費が増えた」「頻繁に出張や飲み会がある」といった変化がある場合、早めの調査が重要です。一人で悩まず、真実を知ることで、未来をより良い方向に進める手助けになります。