汗と裏切りが交差するジム不倫

浮気調査をお問合せした経緯
今回のご依頼者は30代の男性からでした。結婚して6年目、共働き夫婦でお子様はいないとのこと。
奥様は美容や健康に強い関心があり、平日の夜や休日は頻繁に近隣のフィットネスジムに通うのが習慣でした。ところが、ここ数ヶ月で奥様の様子に微妙な変化が現れたといいます。
まず、ジムからの帰宅時間が遅くなり、「お風呂に入ってから帰ってくるから」と言い訳するようになったそうです。加えて、トレーニングウェアや下着が以前より派手で高級なものに変わっており、香水の香りも強くなっていました。
決定的な違和感を抱いたのは、ご依頼者様が休日に偶然同じジムに行ってみた時のこと。奥様は特定の男性トレーナーとマンツーマンで談笑しながらトレーニングをしており、その様子が非常に親密に感じられたとのこと。
「たまたま顔見知りになっただけ」と説明されたそうですが、納得できなかったご依頼者様は、行動を見守りながらもモヤモヤを抱え続け、ついには私たちに調査の依頼をされました。
調査依頼者の情報
依頼者 | 年齢 | 職業 |
男性 | 30代 | 会社員 |
対象者 | 年齢 | 職業 |
女性 | 30代 | 会社員 |
依頼者ヒアリング内容
依頼目的 | ・妻の行動確認 ・不貞の証拠 ・相手情報を判明させる |
調査期間 | ・3日間 |
調査方法 | ・尾行、張り込み |
調査概要
調査事前準備
今回の調査では、奥様がジムに通う曜日や時間帯、利用しているジムのフロア構成、出入り口の位置や周辺の飲食店などを事前に確認。
特に、ターゲットと見られる男性トレーナーのパーソナルトレーニングの予約状況を調査し、奥様と接触している時間帯を把握しました。
また、ジム利用後にどこへ移動しているのかを確認するため、ジム出口での張り込みと尾行体制を整え、公共交通機関の利用や徒歩移動にも対応できるよう万全の準備を行いました。
調査開始
調査スケジュール
17:30 |
対象宅から本日の調査を開始する。 対象は勤務先から帰宅する。 |
18:00 |
対象は、対象宅を出て徒歩にて移動する。 |
18:10 |
対象は、情報のジムに到着し、館内に入る。 ※同館は一部ガラス張りのため、付近にて様子を確認する。 |
18:30 |
対象の元に、情報の男性トレーナーが現れ、トレーニングを開始する。 |
19:30 |
これまで、状況に変化は見られない。 ※対象達は、過度な接触も見受けられる。 |
19:50 |
対象はトレーニングを終え、着替えを済ませ受付で手続きをしている。 その後、対象は同ジムを出て付近のベンチに座る。 |
20:00 |
対象と男性トレーナーは合流する。 その後、徒歩にて移動する。 ※以降男性トレーナーを相手男性と記す。 |
20:05 |
対象達は、駐車場に入り、相手男性車両に乗車し、発進する。 |
20:25 |
相手男性車両は、ラブホテルに入る。 対象達は同ラブホテルに入るところを確認する。 |
21:00 |
これまで、状況に変化は見られない。 |
23:00 |
対象達は、ラブホテルを出る。 相手男性車両に乗車し、走行する。 |
23:30 |
相手男性車両は、対象宅付近にて停車し、対象は降車する。 相手男性車両は走行する。 |
23:45 |
相手男性車両は、自宅と思われるアパートに駐車し、降車する。 その後、同アパートに入る。 |
別日の調査では、対象達が遠方に外出しているところも確認しました。
トレーニング中の様子も伺うと、過度に密着してトレーニングをしている様子であり、普通の関係ではないことが確認できました。
調査報告
今回の調査で、奥様のジム通いが実は特定の男性との密会に繋がっていたことが明らかになりました。
ジムでの様子は、単なるトレーニングの範囲を超えており、笑顔と接触の多さが目立ちました。調査日の夜、2人はトレーニング後にそのままホテルへと移動。入室から退室までの流れも自然で、慣れた様子でした。
報告書を受け取ったご依頼者様は、しばらく言葉を失っていたものの、「やっぱり…という気持ちと、ちゃんと確かめてよかったという気持ちが混ざってます」と静かに語ってくださいました。
感情的にならず、冷静に事実を受け止めようとする姿勢が印象的でした。
アフターサポート
ご依頼者様は報告書を受け取った後、まずは奥様と向き合い、話し合いの場を持ったそうです。
奥様は最初こそ動揺していたものの、証拠写真を見せると徐々に観念し、最終的には不倫の事実を認め、謝罪されました。その際、ご依頼者様が冷静に受け止めようとしていた様子が、奥様にも強く伝わったようです。
今後の対応については慎重に進める必要があるとのことで、弊社では弁護士の紹介や、夫婦カウンセリングの情報提供を行いました。
ご依頼者様は、すぐに離婚を選ぶのではなく、しばらくは別居の形で距離を置きつつ、奥様の誠意と行動を見極めたいとお考えでした。
相手男性には慰謝料を請求し、奥様との連絡を今後取らないという誓約書も交わしました。
奥様は、ジムを解約し、遠分はジムなどの施設に行くことを禁じました。
ご依頼者様は「感情をぶつけずに済んだのは、証拠があって冷静に向き合えたからこそ」とお話されており、調査の意義を深く感じてくださいました。
ジムという健康的な空間の中でも、思わぬ人間関係が生まれることがあります。仕事終わりのリフレッシュの場が、いつしか“もう一つの顔”を隠す場所になることも──。
もし、ご家族の行動に小さな違和感を覚えたら、それは真実を知る第一歩かもしれません。疑念に悩まされたときは、私たちにご相談ください。確かな調査とサポートで、あなたの未来を守ります。