パートナーの浮気を疑い始めた際、多くの方がまず「探偵 口コミ」といったキーワードで情報を集め始めます。
しかし、ネット上の評判やランキングサイトの情報をそのまま鵜呑みにするのは、非常にリスクが高い行為と言わざるを得ません。
この記事では業界歴20年のプロが、自作自演の口コミに騙されない「信頼できる探偵の見極め方」と、騙されないための「適正価格の相場」を徹底的に解説します。
探偵選びは、その後の離婚調停や慰謝料請求の成否を分ける極めて重要なステップです。
不透明な業界だからこそ、正しい知識を身につけることが、あなた自身の人生を守ることにつながります。
プロの視点によるチェックポイントを一つずつ確認していきましょう。
目次
【プロが伝授】信頼できる探偵社を見極めるための7つのチェックポイント

インターネット上の口コミやランキングは、あくまで広告宣伝の一環として作られているものが多く、参考程度に留めるべきです。
最終的には自分の目で「その探偵社が信頼に値するか」を、客観的な基準に基づいて判断しなければなりません。
プロの探偵社を見抜くためには、単に「感じが良いか」だけでなく、法的手続きや調査能力の裏付けがあるかを確認する必要があります。
初めて探偵に依頼する方でも、以下の7つのポイントを意識すれば、悪質業者を高い確率で回避できるでしょう。
- 探偵業届出番号の有無と公表状況
- 調査報告書サンプルの鮮明さと詳細度
- 物理的な事務所での面談可否
- 契約前の見積書と重要事項説明の適正さ
- 示談交渉などの非弁行為の有無
- 「絶対」などの誇大広告の使用状況
- 担当者の共感性と専門知識の深さ
これらの項目を詳細に解説し、失敗しない探偵選びをサポートします。
1. 探偵業届出番号がサイトおよび事務所に確信される
日本国内で探偵業を営むためには、営業所ごとに管轄の都道府県公安委員会へ届出を行い、「探偵業届出証明書」の交付を受けることが法律で義務付けられています。
公式サイトの会社概要やフッターを確認し、10桁の届出番号が正しく掲載されており、かつ事務所内に証明書が掲示されているかを必ずチェックしてください。
この番号がない業者は、法的手続きを無視して営業している「モグリ」であり、依頼すること自体が大きなリスクとなります。
無許可の業者に依頼した場合、調査方法が強引で違法行為に及ぶケースが多く、結果として依頼者自身がトラブルに巻き込まれることも珍しくありません。
さらに一歩踏み込んだ確認として、各都道府県警察のホームページに掲載されている「行政処分公表状況」を検索することをお勧めします。
過去に営業停止処分などを受けていないかを確認することで、その業者のコンプライアンス意識を客観的に測ることが可能です。
| チェック項目 | 確認方法と注意点 |
| 届出番号の存在 | サイト下部や会社概要ページに10桁の数字があるか確認する |
| 証明書の原本掲示 | 事務所内の相談ブースなど、見える場所に原本が掲示されているか |
| 行政処分歴の有無 | 警察HPの「行政処分簿」にて、過去3年程度の違反がないか調べる |
2. 裁判でそのまま使える「調査報告書」のサンプルを見せてくれるか
浮気調査における唯一の成果物は「調査報告書」であり、これこそが慰謝料請求や離婚裁判における最大の武器となります。
契約前の面談では必ず「過去の実際のサンプル」を見せてもらい、裁判で証拠として採用される水準を満たしているか確認してください。
「個人情報保護」を理由にサンプルを頑なに見せない業者は、報告書の品質に自信がないか、そもそも十分な調査能力がない可能性が高いです。
良い報告書とは、対象者の顔が鮮明に写っていることはもちろん、分単位の行動記録が途切れることなく記載されているものを指します。
特にラブホテルの出入りなどは、滞在時間が不貞行為の立証に直結するため、入室と退室の両方の写真と時刻が必須です。
暗所でも対象者の表情が判別できる機材を使っているか、報告書の厚みや構成がしっかりしているかを厳しくチェックしましょう。
| 良い報告書(勝てる証拠) | 悪い報告書(使えない証拠) |
| 分単位の行動記録があり、開始から終了まで空白がない | 「〇時ごろ」など記述が曖昧で、重要な場面の記録が抜けている |
| 暗所や遠方からでも顔が識別できる鮮明な証拠写真 | 写真が暗い、ピンボケしている、後ろ姿ばかりで本人特定が困難 |
| ホテル等の滞在時間が分単位で明示されている | 建物の外観写真だけで、二人が出入りする決定的瞬間がない |
3. 事務所を構えております「対面での面談」が可能か
近年、店舗を持たずネット広告だけで集客する「ゴースト探偵社」が増えていますが、面談場所の指定には細心の注意を払ってください。
「喫茶店」や「ファミレス」、あるいは「依頼者の車内」に限定して面談を提案してくる業者は、責任逃れをするリスクがあるため警戒が必要です。
物理的な拠点を持たない業者は、万が一調査トラブルが発生したり、多額の料金を持ち逃げされたりした場合、追跡することが極めて困難になります。
また、事務所がないということは、調査員や機材、教育体制が整っていないことの裏返しでもあり、調査の質にも期待できません。
「近くまで伺います」という言葉は一見親切に聞こえますが、契約前には必ず相手の事務所を訪問し、実態を確認すべきです。
事務所に相談員の他にもスタッフがいるか、機材が揃っているか、プライバシーが守られる環境かを確認することが安心につながります。
4. 契約前に詳細な見積書と「重要事項説明書」を提案するか
探偵業法第8条では、契約を締結する前に、依頼者に対して調査の内容や費用の詳細を記載した書面を渡し、説明することが義務付けられています。
「まずは調査を始めてみましょう」と契約を急かし、総額の見積書や重要事項説明書を提示しない業者とは、絶対に契約してはいけません。
悪質業者の多くは、最初に提示する料金を極端に低く設定し、後から「車両費」「機材費」「深夜手当」などの名目で高額な追加料金を請求します。
こうしたトラブルを防ぐためには、見積書の中にすべての経費が含まれているか、追加料金が発生する条件は何かを明確に書面化させる必要があります。
重要事項説明書は、調査が失敗した場合の対応や解約時の返金規定など、依頼者を守るための重要な項目が記載された書類です。
この説明を疎かにする業者は、法的な義務を軽視している証拠であり、後のトラブルにおいて依頼者を助けてくれることはありません。
5. 非弁行為(示談交渉など)を提案してこないか
探偵の法的権限はあくまで「事実の調査」までであり、弁護士資格を持たない者が依頼者に代わって示談交渉や慰謝料の金額決定を行うことは禁止されています。
「うちの担当者が相手と話をつけて慰謝料を取ってきます」という甘い誘いは、弁護士法違反(非弁行為)にあたるため、絶対に乗ってはいけません。
非弁活動を行う探偵社に依頼してしまうと、作成された示談書が無効になったり、依頼者自身が共犯として法的な責任を問われたりする恐れがあります。
また、こうした業者は法外な成功報酬を要求することが多く、最終的に依頼者の手元に残る金額が少なくなるケースも珍しくありません。
信頼できる探偵社であれば、調査完了後は提携している専門の弁護士をスムーズに紹介し、法的な解決をプロに繋ぐ体制を整えています。
「ワンストップで交渉までやる」と謳う業者は、法律を軽視している証拠であり、そのコンプライアンスの低さは調査結果にも悪影響を及ぼします。
6. 「絶対」「100%」といった誇大広告を使っていないか
広告やホームページで「成功率100%」「絶対に証拠が取れる」といった、根拠のない断定的な表現を使用している業者には注意が必要です。
プロの探偵であればあるほど、調査には予期せぬアクシデントが付きものであることを熟知しており、「絶対」という言葉を軽々しく使いません。
例えば、対象者が急に体調を崩して外出を取りやめたり、警戒心が非常に強く尾行を断念せざるを得ないケースは、どれほど熟練の探偵でも起こり得ます。
誠実な業者は、過去の実績に基づいた高い成功率を誇りつつも、万が一のリスクや失敗の可能性についても事前に正直に説明します。
また、失敗した場合の具体的な対応策(再調査の割引や補償プラン)を提示してくれるかどうかが、プロとしての責任感の有無を分けるポイントです。
「100%成功する」という言葉は、不安な依頼者の心理を突いた無責任なセールストークであると認識し、冷静に実力を見極める必要があります。
7. 相談や調査員の対応に「共感」と「専門性」があるか
最後に確認すべきは、担当相談員の人間性と、浮気調査に関する具体的な専門知識の深さです。
浮気調査は依頼者にとって人生のどん底とも言える時期に行う共同作業であり、ビジネス上の取引以上の信頼関係が不可欠となります。
相談者の話を遮って契約を急かしたり、不安を過剰に煽って高額なプランを勧めたりする業者は、依頼者を「金づる」としか見ていません。
一方で、これまでの経験から「この曜日のこの時間は怪しい」といった的確なアドバイスをくれる担当者は、現場の感覚を持っている証拠です。
「この人なら自分の人生の一部を預けられるか」という直感は、意外と当たるものです。
単に料金やシステムだけでなく、あなたの抱えている苦しみに共感し、解決のために親身になって知恵を絞ってくれる姿勢があるかをチェックしてください。
失敗しない浮気調査の料金プランと費用相場

費用のトラブルを避けるためには、まず料金体系の仕組みを正しく理解し、自分の調査目的に最適なプランを選択することが不可欠です。
多くの探偵社では主に3つの料金プランを用意していますが、それぞれの特徴とメリット・デメリットを把握していないと、相場以上の支払いをすることになります。
- 調査した時間分だけ支払う「時間制」
- まとまった時間を安く買う「パック制」
- 結果が出たときのみ支払う「成功報酬制」
これらのプランは、対象者の行動パターンや判明している情報の量によって、どれが最もお得になるかが大きく変わります。
それぞれのプランがどのようなケースに適しているのか、プロの視点から詳しく解説していきましょう。
1. 「時間制」「パック制」「成功報酬制」それぞれのメリット・野球
各プランの特性を知らずに契約すると、想定外の追加費用が発生したり、期待した成果が得られなかったりするリスクが高まります。
対象者の動きが読めているのか、それとも全く予測がつかないのかによって、最適なプランを選択することがコスト削減の鍵となります。
時間制は、調査員1名あたりの単価が決まっており、稼働した分だけを支払う最もシンプルな形式です。
浮気の日時がピンポイントで特定できている場合には、数万円から十数万円の最小コストで証拠を掴める可能性があります。
一方、パック制は「20時間〇〇万円」のように、まとまった時間を事前に購入することで1時間あたりの単価を下げるプランです。
対象者の行動が不規則で、いつ動き出すかわからない場合に適していますが、短時間で調査が終了した際に返金がないケースもあるため注意が必要です。
成功報酬制は、着手金を抑え、証拠が取れたときのみ高い報酬を支払う形式ですが、「成功の定義」が曖昧だとトラブルになりやすいのが難点です。
「対象者に接触できただけで成功」とする業者もいるため、契約書での定義確認が必須となります。
| プラン名 | 仕組み・特徴 | 特典 | 野球・注意点 | おすすめの人 |
| 時間制 | 稼働した時間分のみ請求される形式 | 無駄な支払いがなく、短時間調査に最適 | 調査が難航すると費用が際限なく膨らむ | 日時が特定できている人 |
| パック制 | まとまった時間を定額で購入する形式 | 時間単価が安くなり、追加費用の不安が少ない | 早く終わっても残時間の払い戻しがない場合が多い | 曜日や時間が絞りきれない人 |
| 成功報酬制 | 結果が出た場合のみ報酬を支払う形式 | 証拠が取れないリスクを業者が負ってくれる | 「成功」の条件を厳密に決めないと揉める | 白黒はっきりさせたいが確証がない人 |
2. 「業界最安値」の裏にある追加費用とキャンセル料の落とし穴
「1時間2,000円〜」や「着手金0円」といった、耳障りの良い格安広告には、必ずと言っていいほど裏があることを覚悟してください。
基本料金を極端に安く設定し、実際には調査にかかる必須経費をすべて別料金にすることで、最終的な請求額を大手並み、あるいはそれ以上に釣り上げる手法が横行しています。
よくある追加費用の例としては、調査車両のレンタル代、ガソリン代、高速料金、報告書作成費、予備調査費、機材費、深夜早朝手当などが挙げられます。
これらを一つずつ積み上げていくと、当初の予定の2倍以上の金額になってしまったという被害相談が後を絶ちません。
また、格安業者はキャンセル料の規定が非常に厳しく、一度契約すると調査前でも高額なキャンセル料を請求されることがあります。
見積書に「すべての経費を含む」という文言があるか、あるいは「追加費用が発生する条件」が明確に示されているかを、契約書を隅々まで読んで確認してください。
3. 総額いくらかかかる?浮気調査の一般的な料金シミュレーション
実際に探偵社に依頼した場合、総額でいくら必要になるのかの目安を知っておくことは、予算を立てる上で非常に重要です。
調査員の人数や稼働時間、証拠の難易度から算出した、現実的な総額目安(見積もり感)は以下の通りとなります。
一般的に、浮気調査は2名1組の体制で行われることが多く、1時間あたりの相場は2名で2万円〜2.5万円程度(諸経費別)が業界標準です。
例えば、「浮気相手の自宅を特定したい」という事実確認のみであれば、1〜2日の調査(計10時間程度)で10万〜30万円ほどが目安となります。
一方で、離婚裁判や慰謝料請求で勝てる「不貞の証拠(ホテルへの出入りなど)」を複数回押さえる場合は、より多くの時間がかかります。
この場合、3〜5日の調査(計20〜30時間)が必要となり、総額は40万〜80万円程度に達することが一般的です。
この金額を高いと感じるかもしれませんが、裁判で強力な証拠を掴めれば、相手から数百万円の慰謝料を勝ち取れる可能性が高まります。
安物買いの銭失いにならないよう、結果を出せるプロに適切な対価を支払うという考え方が、最終的には自分を守ることにつながります。
悪質な探偵事務所に共通する5つの危険なサイン

探偵業界には誠実な業者がある一方で、残念ながら依頼者の弱みに付け込む悪質な業者が一定数存在し続けています。
トラブルに巻き込まれた人の多くは、「契約前の段階で違和感を感じていたが、焦って決めてしまった」と後悔の言葉を口にします。
こうした悲劇を防ぐためには、悪質業者特有の行動パターンや「危険なサイン」を事前に知っておくことが、最強の防御策となります。
特に以下の5つのサインに一つでも当てはまる場合は、その場での契約は絶対に避け、他社と比較検討する時間を作ってください。
- 恐怖心を煽り、当日中の契約を強要する
- 調査の具体的な手法や使用機材の説明が不透明
- 公的な認可を受けているような紛らわしい肩書きの誇張
- 支払方法が「現金のみ」や「個人名義の振込」など不自然
- 契約した途端に連絡が遅くなる、または一方通行になる
これらのサインについて、なぜ危険なのかを詳しく深掘りしていきます。
1. 契約を急かしたり不安を過剰に煽って当日契約を待つ
悪質業者の相談員は、心理学的なテクニックを使い、依頼者を冷静な判断ができない状態に追い込むプロでもあります。
「今すぐ調査しないと証拠が隠滅される」「今日契約すれば半額にする」といった言葉で、その場での決断を迫る手法には注意が必要です。
依頼者のパートナーに対する不信感や不安を過剰に煽り、「この探偵社しか助けてくれない」と思い込ませるのは、悪質業者の常套手段と言えます。
本来、優良な探偵社であれば、依頼者が一度持ち帰って家族や信頼できる友人と相談することを、むしろ歓迎するはずです。
当日契約を迫る背景には、他社と比較されたくない、あるいは冷静になると契約を断られるという、業者側のやましい理由が隠されています。
どのような状況であっても、「一度帰って考えます」と言える勇気を持つことが、悪質な契約から身を守るための第一歩となります。
2. 調査方法や使用する機材(暗視カメラ等)の説明が解決
「私たちはプロですから、安心してお任せください」という言葉だけで、具体的な調査の進め方を説明しない業者は極めて危険です。
浮気調査は現場の機材や技術力が結果を左右するため、どのような機材を使ってどう尾行するのかを説明できないのは、実力がない証拠です。
特に夜間の撮影や、対象者が車で高速道路を利用する場合など、特殊な条件下での調査には高度な専用機材とスキルが要求されます。
暗視性能の低い家庭用ビデオカメラしか持っていないような業者は、いざ決定的瞬間が訪れても、証拠として使えない真っ暗な写真を提出することになりかねません。
証拠能力に直結する部分ですので、面談時には「どのようなカメラを使うのか」など具体的に質問してみてください。
専門的な質問に対して明確な回答を避けたり、説明を濁したりするような業者は、依頼を見送るべき明確な判断基準となります。
3. 「内閣総理大臣許可」など紛らわしい肩書きを過剰に強調する
ホームページの目立つ場所に「内閣総理大臣認可法人加盟」や「公安委員会公認」といった言葉を大きく並べている業者がいますが、これにはカラクリがあります。
これらは単に業界団体が認可を受けている、あるいは法令に基づいた届出を行っているだけであり、探偵社自体が国から特別な推奨を受けているわけではありません。
あたかも国からの墨付きがあるかのように錯覚させる表現は、自社の実力不足を権威性で補おうとする姿勢の表れでもあります。
また、「上場企業のグループ会社」といった肩書きも、実際には看板を貸し出しているだけで、調査の実態は下請けに丸投げというケースも散見されます。
重要なのは、その探偵社がこれまでにどれだけの調査を成功させ、依頼者を救ってきたかという実積と姿勢です。
仰々しい肩書きに目を奪われず、担当相談員の話の内容や、提示された調査計画の中身を冷静に評価することが、正しい見極めにつながります。
4. お支払い方法が「現金一括のみ」または個人名義の会員指定
料金の支払い方法に柔軟性がない、あるいは不自然な振込先を指定してくる業者は、社会的な信用が低い、または法人としての実体がない可能性があります。
振込先が会社名ではなく代表者などの「個人名義」であったり、クレジットカード払いを拒否して「現金一括先払い」のみを求める業者は要注意です。
まともな法人として運営されている探偵社であれば、銀行の法人口座を持っているのは当然であり、クレジット決済の導入も進んでいます。
個人口座への振り込みを求めるのは、税務上の問題や、トラブルがあった際に口座を凍結されるのを防ぐためといった不透明な理由があることが多いです。
また、領収書の発行を渋ったり、控えを渡さないといった行為も、論外と言わざるを得ません。
金銭のやり取りは証拠が残る形で行うのがビジネスの基本ですので、不審な点がある場合はその場で支払いを止め、契約を白紙に戻すべきです。
5. 契約後の連絡が遅い、または一方通行である
調査が始まった後、こちらから連絡をしても返信が遅い、あるいは決まった時間にしか連絡がつかないといった状況は、不誠実な業者の典型的な特徴です。
本来、浮気調査の現場では状況が刻一刻と変化するため、リアルタイムでの報告や、密なコミュニケーションが不可欠となります。
契約金を受け取った途端に態度が豹変し、事務的な連絡しか寄越さない業者は、実際には調査を行っていない「カラ調査」の可能性も否定できません。
特に「調査中ですので連絡を控えてください」と一方的に遮断される場合は、不透明な運営がなされている疑いがあります。
信頼できる探偵社であれば、調査の開始・終了報告はもちろん、対象者に動きがあった際の緊急連絡体制が整っています。
契約前に、調査中の連絡手段(LINEや電話)や、報告の頻度、緊急時の対応について明確なルールを定めておくことが、後悔しないための対策です。
RESTART探偵事務所が選ばれる理由と信頼への決断

数ある探偵事務所の中でも、RESTART探偵事務所が多くの方に選ばれ、高い支持をいただき続けているのには、揺るぎない理由があります。
私たちは単に対象者を追いかけ、証拠写真を撮るだけの業者ではなく、依頼者の人生の「再出発(RESTART)」を支援するパートナーでありたいと考えています。
浮気問題に直面した際の苦しみや孤独感は、経験した者にしかわからない深いものです。
私たちは、依頼者が心の平穏を取り戻し、有利な条件で新しい人生の一歩を踏み出せるよう、技術と誠実さの両面でサポートを徹底しています。
- 警察OBの指導による圧倒的な「調査力」と「法令遵守」
- 広告費を徹底削減し、依頼者に還元した「業界最安水準の価格」
- 弁護士事務所との強固なネットワークによる「アフターサポート」
- 24時間365日、悩める人に寄り添う「無料相談窓口」
私たちの誇る具体的な強みについて、詳細にお話しさせていただきます。
1. 警察OBの指導による徹底的な調査力と法令遵守
RESTART探偵事務所の調査現場を支えているのは、業界歴20年以上の熟練ベテランや、警察組織で長年キャリアを積んだ元警察官(警察OB)たちです。
警察組織で培われた高度な尾行・張り込み技術と、刑事訴訟法などの法律知識を共有することで、「裁判で勝てる証拠能力」を実現しています。
探偵の仕事は、単に後をつけることではありません。対象者に悟られることなく、かつ法的な要件を満たした証拠を確実に押さえるには、緻密な戦略と高い忍耐力が要求されます。
私たちは、最先端の機材を使いこなしながらも、警察OBの指導による「隙のない調査」を徹底し、依頼者の利益を最大化することに心血を注いでいます。
また、法令遵守(コンプライアンス)の意識も非常に高く、住居侵入やストーカー行為に抵触しない安全な調査を徹底しています。
クリーンな調査でありながら、相手に言い逃れをさせない決定的な証拠を掴むこと。それがプロとしての私たちの矜持です。
2. 無駄を減らした「適正価格」への挑戦
「探偵は高くて手が出せない」というイメージを変えるため、RESTART探偵事務所はこれまでの業界の常識を打ち破る挑戦を続けています。
テレビCMや大規模なネット広告に多額の予算を投じることをやめ、削減した経費をすべて調査料金の引き下げに充てることで、「業界最安水準の適正価格」を実現しました。
経験豊富なプロの調査員による高品質な調査を、納得感のある価格で提供できるのが当社の最大の強みです。
見積書にはガソリン代や機材費などの諸経費がすべて含まれており、後から不明な追加請求が発生することは一切ありません。
安かろう悪かろうではなく、無駄なコストを徹底的にカットすることで、本当に困っている方が利用しやすい価格設定を目指しました。
透明性の高い料金体系こそが、依頼者との信頼関係を築くための基盤であると私たちは確信しています。
3. 弁護士連携による強力なアフター体制
決定的な浮気の証拠を掴むことは、問題解決に向けた一つの「手段」であり、ゴールではありません。
RESTART探偵事務所は全国100社以上の弁護士事務所と緊密な提携関係にあり、調査終了後の法的な解決までをトータルでサポートする体制を整えています。
離婚を有利に進めたい、高額な慰謝料を請求したい、あるいは浮気相手に対してのみ損害賠償を求めたいなど、依頼者の望む解決策は様々です。
調査結果をどのように活用すれば最も効果的なのか、不倫問題に強い弁護士をスムーズにご紹介し、依頼者の権利を守るための道筋を共に作ります。
証拠を手にした後の「戦い方」を知っているプロがバックアップしているからこそ、依頼者は安心して調査を任せることができるのです。
調査が終わった瞬間から、あなたの新しい人生への物語が始まるよう、私たちは最後まで責任を持って伴走いたします。
4. 24時間365日いつでも対応可能な無料相談窓口
パートナーへの不信感や裏切られたショックは、深夜や早朝、休日を問わず、突然激しい不安となって襲ってくるものです。
一人で悩み、スマホの前で立ち止まっている方を一人でも多く救うため、私たちは24時間365日いつでも繋がる無料相談窓口を設置しています。
LINEや電話を通じて、経験豊富な専門カウンセラーがあなたの不安な気持ちに寄り添い、現状を整理するお手伝いをいたします。
無理に調査を勧めることはありません。「まずは話を聞いてほしい」「自分の場合はどうすればいいのか」といった些細なご相談でも大歓迎です。
多くの方から「話を打ち明けただけで、暗闇の中に光が見えた気がした」という感謝の言葉をいただいております。
誰にも言えない秘密を共有し、解決への糸口を見つけるための最初のステップとして、私たちの窓口をいつでも活用してください。
探偵選びでよくある質問(Q&A)
探偵に依頼するという経験は、人生で何度も訪れるものではありません。それゆえに、契約前には様々な不安や疑問が湧き上がってくるのは当然のことです。
ここでは、これまでに当事務所へ寄せられた数多くのご相談の中から、特に多くの方が気にされる「よくある質問」を厳選してまとめました。
プロの視点から、業界の裏事情も踏まえた誠実な回答を心がけています。
これらの回答を読むことで、探偵という存在をより身近に感じ、依頼に向けた心の準備を整えていただけるはずです。
1. 相談した内容が外部に漏れることはありませんか?(守秘義務について)
「絶対に漏れることはありません」と断言いたします。探偵業者には、探偵業法第10条によって極めて厳格な「守秘義務」が課せられています。
依頼者のプライバシーを守ることは、私たちの業務における最優先事項であり、生命線でもあります。
当社では、ご相談内容の管理を徹底しており、データへのアクセス権限を最小限に絞るなど、物理的・システム的な両面から情報漏洩対策を講じています。
また、スタッフ全員に対して定期的なコンプライアンス研修を行い、守秘義務の重要性を徹底して教育しています。
どのような相談内容であっても、それが外部に漏れることで依頼者の不利益になることは万に一つもありません。
安心して、今のあなたの胸の内をすべてお話しください。私たちはあなたの絶対的な味方として、秘密を墓場まで持っていく覚悟で職務を遂行します。
2. 調査が相手にバレた場合の保証や対策はありますか?
プロの探偵が調査を行う以上、対象者に発覚するリスクを極限までゼロに近づけるのが私たちの仕事です。
万が一、当社の調査員の明らかな過失によって調査が発覚した場合には、調査料金の全額払い戻し、あるいは無償での再調査といった保証制度を完備しています。
ただし、プロの技術を持ってしても、対象者が異常なまでに警戒心が強い場合や、偶然の重なりによって「誰かにつけられている気がする」と感じられるケースは稀にあります。
そのため、私たちは事前の予備調査や下見を徹底し、現場の状況(死角の有無や人通りの多さ)を精査した上で、最適な人員配置と機材選定を行っています。
もし現場の判断で「これ以上追うと発覚のリスクが高い」と判断した場合には、無理に追わず、一度距離を置いて後日仕切り直すなど、戦略的な撤退も行います。
無謀な調査で失敗を招くのではなく、確実性を重視した「負けない調査」が私たちのスタイルです。
3. 競争で失敗した調査のやり直しは受け付けてもらえますか?
他社に依頼したものの、証拠が掴めなかった、あるいは途中でバレてしまったという状況での「やり直し」のご相談は、実は非常に多く寄せられます。
結論から申し上げますと、再調査は可能です。むしろ、難易度が上がった現場こそ、私たちの警察OB直伝の技術の見せ所でもあります。
一度他社の調査を察知した対象者は、尾行を巻くような動きをしたり、定期的に後ろを振り返るなど、非常に警戒心が高い状態(「警戒レベル」が上がった状態)にあります。
通常の探偵社では手が出せないような困難な状況であっても、私たちは高度な変装や、より遠距離からの撮影が可能な特殊カメラを駆使して、真実を明らかにします。
「他社でダメだったから、もう諦めるしかない」と絶望する必要はありません。
過去の失敗の原因を冷静に分析し、その裏をかく緻密な調査計画を再構築することで、不可能を可能に変えてきた実績が多数あります。
4. 予算が限られていますが、範囲内での調査は可能ですか?
「予算内で最大限の成果を出すプランニング」こそ、当社の専門カウンセラーが得意とするところです。ぜひ遠慮なく正直なご予算をお聞かせください。
浮気調査は必ずしも何十時間もかけなければならないわけではありません。
例えば、対象者が浮気相手と会う曜日や時間が、ある程度予測できているのであれば、その数時間だけに狙いを定めて稼働することで、費用を劇的に抑えることが可能です。
また、「証拠は欲しいが、今は〇〇万円までしか捻出できない」という場合には、まずは第一段階として事実確認のみを行い、後日予算が溜まってから本格的な証拠取得に移行するといったプランもご提案できます。
私たちは、一人でも多くの方が経済的な理由で解決を諦めることがないよう、知恵を絞ります。
無理な勧誘や、予算を大幅に超えるプランの押し付けは一切行いませんので、まずは安心して無料相談でライフプランに合わせた最適な形を探しましょう。
まとめ:信頼できる探偵を見られる、あなたの人生を忘れそう
浮気問題は、一人で抱え込み、考えれば考えるほど精神的に追い詰められ、出口のない迷路に入り込んでしまうような辛い経験です。
ネット上の不確かな口コミに一喜一憂し、苛立ってしまう日々は、もう終わりにしましょう。正しい知識と、信頼できるパートナーさえいれば、必ず解決への道は開けます。
今回解説した7つのチェックポイントや、料金体系の見極め方は、あなたが自分自身を守るための強力な盾となります。
探偵選びに成功することは、単に証拠を手に入れるだけでなく、失われた自尊心を取り戻し、これからの人生を自分の足で歩んでいくための「自信」を取り戻すプロセスでもあります。
RESTART探偵事務所は、あなたが勇気を持って踏み出したその一歩を、決して無駄にはいたしません。
新しい人生への再出発(RESTART)を、私たちと共に始めませんか?あなたの未来が再び輝きを取り戻すまで、私たちは全力で支え続けます。
安いだけじゃない!調査力と弁護士連携で問題解決まで導くRESTART探偵事務所

浮気調査や素行調査で探偵事務所をお探しなら、「RESTART探偵事務所」にご相談ください。当事務所の大きな魅力は、調査費用が1時間5,000円からという業界最安水準の価格設定にあります。コストを抑えたい方にも安心してご依頼いただける、明確な料金体系です。
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